Entries

スポンサーサイト

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

うげー!こいつらどんなもん食ってんだ?

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
この前、夕飯の支度をしていたら、背後からサンタンジェロが、

「おい、知ってるか?中国人ってツバメの巣を食うらしいぜ?」と、もう今にも吐きそうな顔していうんです。(´ж`;)ォ・・ォェッ・・・

「・・・。」

返す言葉もありませんよ。
この野郎は、普っ通~の鳥の巣を想像してやがる・・・。
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!





nest.jpg
そんなもん食うかぁ~!
ヽ(`Д´)ノ



「そうだよ、食べるよ。」

「ウゲー」

「日本人だって輸入してたべてるよ・・・・。」

「うえー日本人も鳥の巣っ子を食うのかよ!」

「あのね、この鳥はね、特別なとりで、その辺にあるような鳥の巣を食うってわけじゃないの!」

「だって、木の枝とかさ~、藁とかさ~そんなの食うなんて信じられねーよー。」

ぜんっぜん人の話きいてねーし。

「この鳥はね、崖とかの高ーいところに巣をつくってね、巣は自分の唾液で作ってんの!」

ついこの前(日本ではだいぶ前かな。私はネットでみたので・・・)、イッテQかなんかで、ツバメの巣の採取を出川がやってて私はそれをみたので、私も無知ながら少々の知識を出川からいただいていたので、説明してやりましたよ。

「えー、鳥のよだれ!気持ちわりー。」

結局、気持ち悪いわけね。
どこの馬鹿から情報を仕入れてきたのか知らんが、どうにかこの間違った情報をサンタンジェロで食い止めることができてよかった。情報源をどうにか突き止めて、がつんと言ってやらなくちゃいかんな。

普っ通~の鳥の巣食べてると思われたらかなわんよ。
<丶´Д`>ゲッソリ


あー楽しい楽しいイタリア生活・・・
ランキングに参加しておりますよ~。
間違ってこのサイトに来ちゃった人もそうでない人もランキングクリックよろしくぅ~。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!
スポンサーサイト

信頼されてないって辛い

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
学科の方は、私も勤勉な日本人のはしくれですからね、一発で合格しました。とにかくあのころはまだ外国人用の口頭試験ってのが、まだあったんです。うはははは。
 

車の操作は大体、頭ではわかったのですが、体がなかなかおいつかないもんです・・・。さらにサンタンジェロとの練習は苦痛以外のなにものでもなくなってきました。

サンタンジェロとの路上練習は先生との練習よりも、なにか「命」とか、「生死」とかいったことが現実的に感じられます。

たとえばですよ、右折のL字の曲がり角があるんですが、助手席の視点と、運転席からの視線はちょっと違うわけですよね、そこを私が運転して曲がるとですね、



うわあああああああ~!ぶつかるううううううう!:(;゙゚'ω゚'):

とかってでっかい声をだすわけです。
運転席から見ると、まだあと50cmくらいはあるんですけどね・・・。
しっかし、そういう風にでっかい声とかだされると、こっちも、怯えモードに入ってしまうじゃないですか?

しかも、私が運転するときに助手席に座っているサンタンジェロを目の端で捕らえると、これが、尋常じゃなく怯えてるんです。常に、常にですよ、体を硬直させ、助手席にはありもしないブレーキを気持的には思いっきり踏み込んでいるのか、足をビーン!とまっすぐに張ってるわけなんです。そこまで、怖いか?私の運転?

確かに、私もまだ私の腕に自信があるわけでもないし、運転中はラジオも聞けないほど余裕がないし、ハンドルはがっちりにぎっているし、目はギラギラしてるし、クラッチから足を早く離しすぎて、シフトを変えるときに、ものすごい音がしちゃったり、余裕はぜんぜんないし、運転中に会話を楽しむなんて高等な技はまだできないですよ。

でも、あそこまで信頼されてないと、なかなか自信がもてないので、余裕もできないわけです。

運転試験当日は中国人の受験者、先生、試験官、私というメンバー4人が車に乗り込みました。試験はいつも先生と走っている、学校の近所の道です。中国人は技術的には問題がないようでしたが、言葉がよくわからないようで、悪戦苦闘してました。
私の番が来ました。
先生もいるし、そんなに緊張しませんでした。
半クラのことは教えてくれなかった先生ですが、10回の練習で、もう大丈夫と言ってくれたので、私もなんとなく余裕があるわけです。
大げさなくらいに、右左、さらに首をひねって後方も確認します。走りだします。→2速→3速→4速。信号です。→3速→2速→ストップ。また走りだし、ウィンカーをだして右に曲がり、スピードを落とし、1車線のロタトーリア右折し、学校に着いた!5分?ラッキー!こんなちょっとでいいんだ!
縦列駐車とかさせられてたら、やばかったんだけど、よかったー!超簡単じゃないですか~。いやー、免許とれちゃいましたよ!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

家に帰って、サンタンジェロに報告します。

「よー、サンタンジェロ、みたかよ。免許一発でとれたぜ!」
「偉い、偉い!」
「よっしゃー、じゃあ、これで、一人で買い物もできるね」
「え、買い物ってどこによ?」
「コープとか、コナッドとか~」
「だーめだめだめだめ!」
「は?」( ゚Д゚)ハァ?
「だめ!一人じゃ危ないから、駄目!」
「・・・・。」こ、この野郎~。

というわけで、あれから2年経過しましたが、一度も車を運転させてくれません・・・。なんですか、過保護っていうかね、心配性が過ぎるというかね・・・車運転したいんですけどね。εε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァン

地道にね、サンタンジェロが車運転してるときに密かに一人でシミュレーションしてます。私おもうんですけど、恐ろしさに打ち勝って、一人で、まったくの一人でハンドルを握り始めないと、運転ってなかなか身につかないんじゃないかと思うのです。だって、あいつがいつまでも横にいて、オドオドしてんじゃ、私だって恐怖から解放されないですよ。

まあ、2年間、1度もハンドルにも触らせれくれないですけど。_| ̄|○

でも、スクーターは買ってくれました・・・。寒いーんですけど?
(´д⊂)‥ハゥ


自分の意思とは裏腹に免許とってから一度も車に乗らせてもらえません・・・。ポンコツのフィアットパンダとか買ったら一人でのらせれくれるかな・・・。
ブログランキングに参加しております!
ランキングクリックもよろしくおねがいしまーす!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

そんなの聞いてないし~

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
なんとなく、車をうまく出発させられるようになったけれど、まだエンストすることもよくあります。そこで、日本の車好きと思われる友人に電話で車の運転の仕方を聞いてみることにしました。

「車がどうしてもエンストするんだけど、どうにかならないかね~」
「今はATに乗ってるから私もわすれちゃったけど、半クラにしてアクセル踏むんだったような・・・」
(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!
「!!は、半クラって何???」
「え!半クラ習ってないの?」
「クラッチをゆっくりゆっくり離すって習ったけど・・・。」
「だいたい半分くらいまでクラッチあげると車が自然に前にでていくポイントがあるんだよ」
「え~そんなの今日はじめてきいたよ・・・」
(  ̄Д ̄)

ちくしょ~、またイタリア人の適当さにやられてる?
半クラだってよ。何がピアノピアノじゃ!メタ!メタ フリツィオーネと言えっちゅーんじゃ。アホが!


その夜またいつものようにUNIEUROの駐車場で運転の練習をしました。その半クラとやらをためしてみた。

おおおおおおおお!すっげー!半クラポイント発見したぜ。
あ~ここで、アクセル踏むのな。
ほらね、ちゃんと説明受けてればね、ちゃんとできんのよ。

サンタンジェロも感心した様子。
「ほほ~う、出発時にエンストしなくなったな」

ははははは、見たか、この野郎。( `ー´)
今までがおかしかったわっけ。だってさ~、だっれも説明ちゃんとしてくれなかったじゃんよ。日本人の友達に電話で車の出発のさせ方習ったっつー

それで、何日かこんな風にしてサンタンジェロと駐車場で練習しました。

また、教習所で講習をうける日がやってきました。
先生と私車に乗り込みます。今日も相変わらず、あの左半身不随の先生です。

「君、車の練習してきたんだろうね?」
「ええ、ええ、夫と駐車場で何回か練習しました~」
「あ、そう。じゃ、出発。」

エンジンを始動させ、いよいよ第一歩!
車が走り出しました。

おおおお~初公道おめでとう~!
車は順調に3速で走っております。

し、信号です。
し、信号だ。

先生「はい、ガスやめてー」

おお。

先生「ブレーキ!ピアノピアノ!」

またピアノピアノかよ!
ブブブブブレーキ。
ウワワワワ
クラッチクラッチクラッチ。

2速に入れて、

先生「ブレーキ!」

うわー!とりゃー!
ガックン。

先生「だから、ブレーキかけるときピアノピアノ!」

だって、あんた今でっかい声でブレーキ!っていったじゃないさ~。

「前の車にもっと近づいて止まって~。」

「え、いいじゃないですか、このくらい離れてても」

「だめだ、前の車のナンバーが隠れるくらいちかづいて~」

え~そんなにちかづくのかよ。

青になりました。出発だ!
半クラ、アクセルうりゃあ!

プスプスプスプス
エンスト
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

よりにもよって、こんな交通量の結構ある交差点で・・・クッ。
アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

「1速に入れてないからとまっちゃうんだよ~。早く鍵回しなおして!」
「え~、お、おう!すぐに!」

なんとか、交差点脱出。
しっかし、あせった。交差点でエンストとは焦るじゃねえか。

3速でまた、はしっています。

「ちょっと君、リラーックスリラーックス。」

リラーックスって、リラーックスできるわけねーだろ!

「ちょっと君ね、ハンドルをがっちり握りすぎ。」

・・・・ったく、イチイチうるせーな。こっちは一度にいろんなことかんがえなくちゃいけなくて忙しいの!ハンドルの握り方くらい今日のところは勘弁してよ。

しばらくすると、先生が体当たりしてきた。

「痛~、ちょっと何すんですか」

「今、道路に大きい穴があっただろ」

「え、ありましたか」

「あったの!ああいうのは除けなくちゃだめ!」

え~、道路の穴までみてなくちゃいけねーのかよ。
先生の右の腕で、私のハンドルで左に少しよけさせたらしいのですが、何しろ左半身が麻痺してますから、体を大きく左に傾けないと右手がハンドルに届かないらしい・・・。
それで、体当たりね・・・


車の操作自体は、大分なれてきたようですがね、公道を他の車と一緒に走るってのは、なかなか難しいもんですね~。

今日もご訪問いただきありがとうございます!ランキングクリックもよろしくおねがいしま~す!



にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

夫との練習も楽じゃねぇ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
のんきで狡猾なイタリア人たちがホイホイMT車を運転しているのをみてたときは、簡単そうにみえました。懐かしい・・・ただ見ていればよかったあの頃・・・。(-ω- )

今はどうしたことか、自分が運転席に座り、ハンドルを握り、足首から下の筋肉を酷使してエンジンをかけようと必死になっておりいます。
・・・。
人生の中でこんなに足首以下をつかったことがあったでしょうか。


険悪なムードで始まった、学校での初日の練習はやはり険悪におわったのでした。

「先生、すいませんけど、今日は30分で終わりたいと思います。」
 (`-ω-´)むぅ

「はぁ?」

「一度、夫と一緒に練習してまた学校で練習します。今日の残りの30分は次回ということにしてもらえますか?」

「・・・しょうがないね・・・。」

結局、車を出発させようという努力のみで終わった初日・・・。神経めっちゃつかれる・・・。車も出発させられないという屈辱・・・。イタリア人に負けとる・・・。こんなに疲れたの何年ぶりだろうか。

「おう、サンタンジェロ。エンジンかけるところまではうまくいったんだけどよ、車が前にでないんで、やっぱ、オメエの車で練習させてくれなきゃ、こりゃ2000ユーロくらい、車の運転だけで、かかっちゃうぜ、それで、いいのかよ、え?」 ( ノД`)シクシク…

「・・・くっ。2000ユーロ???車が前にでないって、先生はちゃんとおせえてくれなかったのかよ?え?」

「だって、なんかイライラしてんだもんよ~」
( ノД`)シクシク…

「2000ユーロかかるんじゃ、しかたねえな、しかたねえ。しかたねえ。」

「じゃあ、練習してもいいね?」

「しかたねえ。」

 "Ψ|`┏ω┓´|Ψ" イッヒッヒッ!
よかったぜ~。やっと教えてくれるってよ。なんか全然快諾ってのとは程遠いけど、まあ、しかたねえ。


夜の駐車場。
ここまではサンタンジェロが車を運転してきましたが、ここで席を交代します。
うん?
な!
なんだこりゃ!
低!

我が家の車はプジョー206普通の人がみれば普通の車高なんだろうけど、初心者のワシにはなんか視界がとっても悪うございます。

イメージとしては、ハンドルの間から見てる感じ。
実際にたぶんちがうけど、見えねえことにはかわりありません。
車の長さが全然見えない・・・。

まあ、しゃあない。これでいくぜ。
エンジンをかけて、出発。

クラッチピアーノピアーノのアクセルを20回くらいがんばってやっと、車が動いたー!
o( `∀´)oヤッ! \( `∀´)/ター!

「2速にいれろー!」

「2速にいれるってどうすんだ?」

「早くいれろ!」

「だから2速にどうやっていれるんだよ!ちょっと、ラジオ鬱陶しいな!もう!それ消して!」」

「クラッチクラッチ!早く~!!!」

「だから!どうやってやんだよ、ばかやろー!」

「クラッチを踏みながら、シフトを2にいれるんだよ!!!早く!」

え~~っと、クラッチってのは、この左足のなっ。これを踏んどいて~、シフトを2速に・・・2速はどっれかな~。

馬鹿野郎~~~!シフトを変えるのに見るんじゃね~!」

「だって、見なきゃわかんねーじゃん」

「体で覚える!」

じゃあ、車が止まってるときに、手順のほどをおしえておいてくれりゃあいいのによ・・・。段取りが悪いんだよ、イタリア人はよ~。


なんとか2速でグルグル駐車場をはしっております。3速に入れる決心がなかなか付かないので、ただ、グルグル回っております。

「早く~、3速にいれるの~」
「待て待て、今いれるから。」

「早く~」
・・・・っと、クラッチを踏んで、3速にいれる、今2速に入ってるから、斜め前に倒せばいいんだな。

とりゃあ!
ガクンガクンガクン!

「クラッチ離すとき、ピアノピアノ!」

またピアノピアノかよ!っったくよ!
ピアノピアノできるよな筋肉がねえのっ!
ヽ(# `Д´)ノ

「だけど、わかったかよ?車が楽になって、音がちがうだろ?サンベネデットわかるか、音の違い、え?どうなんだよ」
「そ、そうか?音なんか全然耳に入ってなかったぜ。 ケッ(`A´)y-' て、ていうか、あんまり話かけないでくれる!必要なこと以外は言わんでおいて!」

3速で軽快に走っております!うっほ~い!
車ってちょっと楽しいのかもな。

「はい、サンベネデット。車を減速して~」
ブ、ブレーキを使うっつーことだな。よっしゃ。

うりゃあ~。
ガックン。

「ピアノ~!!! シフトチェンジ!!!!!」
「ウワワワワ!」
ク、ク、ク、クラッチと、ブレーキと、シフトを3から2にいれんだから、斜め後ろに倒す。

ガクンガクンガクン!


車の運転ってどんだけのことを、一度に考えなきゃいけないんだろう・・・。イタリア人なんかさ、一度にいくつ物ことを考えられるような人間と違うのにさ~。やっぱ車の運転全然楽しくねぇ。
il||li _| ̄|○ il||li

異常な疲労を感じつつ、サンタンジェロの運転で帰路につきました。
その間5分間、ずーっと、自分の運転の逐一を説明し続けるサンタンジェロ・・・。鬱陶しい。ラジオを聴きながら窓枠に腕をかけて春風を感じるとか、そんなレベルにはまだほど遠いっての。


貴重なお時間を割いて、サンベネデットのくだらない記事を読んで下さる皆様!ブログランキングクリックもよろしくおねがいします~。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

Appendix


お得なポイント貯まる!ECナビ


▲これで航空マイレージも貯めれるよ。ワシはUAのマイルに交換した~。なんとか、有効期限延長に成功したぜっ!

Monthly Archives


▲サンベネデットはチマチマチマチマお小遣いかせぎはじめたよ。ダラダラがんばってみるだよ~。

Feeds


出発地


目的地


出発日







国内格安航空券
国内ツアー
海外格安航空券
海外ツアー
Travel.jp

Extra

プロフィール

San Benedetto

Author:San Benedetto
San Benedettoがイタリアの現実をだーらだーらだーらだーら紹介します。ほんとつまんないですよ~、私のブログ。ほんと無益ですし。たまには有益なことも書けるといいのですが~。どうだろ?

お気に入りに追加!

お気に入りに追加♪

↑Firefox には対応してないようです・・・

カレンダー

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。