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(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
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いきなり路上ですけど何か?

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
ピンクの紙が届いたので、サンタンジェロに車の運転をおせえてけろ!っと頼んだら、
「お前車ぶつけたらどうすんだよ!まずは、学校でのらせてもらえ!」

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
意地悪だねー。

というわけで、イキナリ学校で車に乗ることに・・・。
学校で練習をするといってもですよ、囲いに囲まれた安全な場所でお勉強なんて、環境はこの国にはありません。いきなり公道を走ります。日本にはオートマ限定の免許なんてのがありますけど、ここイタリアでは、そんな甘っちょろいもんはありません。免許がとりたければ有無をいわさずミッション車です。選択の余地はありません。

いやだ~お願いだ~どっか大きい駐車場でサンタンジェロおせーてー!

「だめだ!学校で練習せぇ~!」

講習の予約をいれまして。な、なんと!この講習、1時間30ユーロもするんですよ!
いや~、痛いな~。
命がけの仕事っつーことですかね。

さあ、やってきました!初日。学校の中に入り、といっても小屋みたいなとこですけど、せまっ苦しい受付で講習の先生が来るのをまちます。受付には学科の担当のちょっと、なんといいますか、事故にでも多分あったのだろうと思われ、左半身が麻痺してしまったらしい先生がいらっしゃいます。15時になりました。

そしたら、その先生が
「じゃあ、いこっか」

・・・・・・Σ(゚Д゚;)
えーーーーー!!
「そ、そうですね、じ、じ、時間ですね」
こ、この先生がおしえてくれんの~大丈夫かよ~。

後ろからそそくさとついていく。最初は先生が運転して見せてくれると思って、助手席側にまわりこんだら、



「・・・・」
「へへへへ~」
「誰が練習しなくちゃいけないの~」
「私ですけど・・・」
「じゃあ、あっちでしょ君は」


イキナリ運転するんですか?



しょうがないんで、乗ります。
鍵を差込みます。

「はい、じゃ、出発」
「えとーえとー、と、申しますと?」

「だから、出発すんの~」

せ、先生がイライラしてます~。だからサンタンジェロに言ったのにい、ちょっとは練習させてくれってよー。

「えーっと」
「何」
「エンジンはどうやってかけるんですか?」
「ちょっとー君~、旦那さんと一緒に練習してないの~」
「ええ、ええ、練習させてくれないもんで・・・」

先生が説明してくれたとおり、1速に入っていることを確認し、ブレーキとクラッチを踏んで、鍵を回す!!
ブオーンブオーン。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
よっしゃー!チョロイぜ~。

「はい、じゃあ出発」
「えとーえとー、どうやって出発させるんですか?」

ピキ!音聞こえたよ。きれたね、あんた。
「そんなこともわかんないの!」
「ええ、ええ、生まれてこのかたハンドルのある席に座ったことないんです~。この二本の足をどうにかするってのは人の運転を見てて知ってはいるんですけどね~」

ゴーカートに乗ったことあるけどさ。

「・・・・・。クラッチを少しずーつ少しずーつ離しながら、アクセルを踏む!」
「えっとー、えっとー、クラッチっつーのはこの左側のでよろしいでしょうか?」
「・・・そうだよ!」
「じゃあ、右足は完全にブレーキからはずしちゃいますよ?いいんですね?」
「・・・・・そうなの!はずすの!」






「ちょ、ちょとすいませんけど、なんか足が動かしにくいんですけど・・、ちょと座席の位置変えていいですか?」
「・・・いいよ」
「エンジンは止めていいですか?」
「・・・・・・いいよ」

よっしゃーこれで完璧だ~。

クラッチとブレーキ踏んで、鍵を回す!
ブオーンブオーン!

「はい、じゃあ、出発」
「クラッチをピアーノピアーノ離しながらの~アクセル!」

ブオンブオンブオンプスプスプス~



ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
「あれ、エンジンもしかしてとまっちまいました?」
「止まったね」
「じゃあ、もう一度。オホン。では、よろしいですか?クラッチをピアーノピアーノ離しながらの~アクセル!」

ブオンブオンブオンプスプスプス~



ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
「ピアノピアノ!」
ピアノピアノって言われてもね~。もんすごいピアノピアノしてんだけど。

「す、すいません。なんかやっぱ座席の位置が遠すぎるかな。もうちょっと近くに寄ろうっかなー」
「・・・・・・・・。」

よっしゃ三度目の正直!
クラッチをピアーノピアーノ離しながらの~アクセル!

ジャジャジャジャジャジャ~

「???なんかうまくいったようですけど、前になかなか進みませんね?」
「・・・・サイドブレーキ」
「あ、あーなんだ、これか」

うんもー、サイドブレーキのことなんか一言も言わなかったじゃーん。秘密はいかんね、秘密は!ヽ( )`ε´( )ノ ブーブー!! けしからんよ!

はい、じゃあ、今度はほんとに出発するよ!
みてろよ!( ̄‥ ̄) =3 フン

クラッチとブレーキ踏んで、鍵を回す!
クラッチをピアーノピアーノ離しながらの~アクセル!

ブオーーーーーン!


(; ̄ー ̄)...ン?
よっしゃ、もう一度!
クラッチをピアーノピアーノ離しながらの~アクセル!

ブオーーーーーン!


( ̄ー ̄?).....??アレ??
クラッチをピアーノピアーノ離しながらの~アクセル!

ブオーーーーーン!




「あの~先生?この車すごい音しますね。」
「・・・クラッチなかなか離さないのに、アクセル踏み込んじゃってるからそうなるの!」

だって、ピアノピアノって言ったじゃん・・・。

地獄は続く・・・


私、車の運転ってもんすごいちょろいもんだと思っておりました。足のつかいかたモンすごいむずかしいんですよね・・・。
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イタリアで運転免許証 ・・・_| ̄|○ ガクッ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
私、東京の田舎に住んでたのですが、なぜか車の免許を取ろうとおもったことはなかったのです。常に自転車でしたね・・・。社会人になっても駅までえっちらおっちらチャリンコにのって行っていたものです。車があれば、便利だったのでしょうが、母も専業主婦でしたし、必要であればどこにでも送って行ってくれました。

今住んでいるトスカーナの田舎に越してきてからも自転車で駅まで行っていたのですが、イタリアの自転車って、乗り辛い・・・。に、人間工学とかなんか無視っすよね。ペダルを踏むのに、ものすごい力がいる設計になっているというか。普通の椅子に座って足だけ漕ぐって結構足の力いりますし、腰にも大変な負担がかかると思いませんか?はっきりいって、イタリアの、少なくとも友人に譲ってもらった私の自転車はそんな感じなんです。
 (-ω-´)ノ" ゚ ポイ

そういうわけで、50ccのバイクを購入しようと考えたわけです。日本では原チャの免許は持っていましたから(バイクは結局乗らなかったけどさっ)免許を取るときに1日講習をうけました!ちょろいもんです。
ところが何年か前に、イタリアでは法律がかわりまして、50ccのバイクでも免許を取らなくちゃいけないというふうになったらしいのです・・・。なんだよ、じゃあ、話がかわってくるな。免許がいらないんなら今日買って今日から乗るけどよ・・・。なんだよ、七面倒くせーことになってきたぜ・・・。

サンタンジェロが情報を集めてくれたところによると、

原チャの免許所得料金 約250ユーロ。
普通車運転免許取得料金 約 1000ユーロ。

うーん。原チャだけで、250ユーロかよ~。

「サンベネデット~、この際さ~、車の免許を取っておきなよ~」
「い、嫌だ~!この国で車を運転するなんてもっての他!考えたくもないね!」
( ̄ ^_ ̄*) フン!!


(`-ω-´)むぅ
そうは言ったものの、「車か~。車が運転できたらさ~ヒョイヒョイヒョイっとさ~、スーパーまでいけるよね~。暖房も冷房もあるしさ~、好きな音楽きいて窓開けてさ~、腕を窓枠にかけてさ~、春の風を感じるってのも乙なもんさね~ (*´∀`) 」と白昼夢に浸っていました。


車の運転なんてさ、たいしたことなさそうじゃん。チョロそうだぜ。
「よっしゃ!サンタンジェロ!俺、免許とるよ!」
キャッー (^∀^*))((*^∀^) キャッー
「よし、じゃあ、早速申し込みに行こう。」

さて、申し込みが済みまして、夜、仕事が終わってからクラスで講習を受けます。
クラスには・・・外人ばっかり・・・。しかもさ、ジンガリ(ジプシー)もいるし・・・。
このジンガリの方々は、どうもハイレベルなほうのジンガリさんらしく、身なりはわりとキチンとしておられるのです。道路標識、優先順位、保険のしくみなどなどをクラスで学びます。

これ、日本の保険に詳しい方いらしたら聞きたかったのですが、イタリアでは最高賠償額が700.000ユーロ(だったと思う・・・。もちろん保険に加入するときに、増額することができますが、基本は700000ユーロ)だそうですが、たとえば、サッカー選手を車であの世行きにしてしまった場合、彼らの一生分の年俸をもとに賠償額が決まるらしく、その分は一生かかって支払っていくのだそうです。その逆に赤ちゃんが被害者の場合は、すずめの涙ほどの賠償額なんだそうです・・・。日本はどうなんでしょうか?


イタリアの車線なのですが、たとえば片側2車線の場合、追い抜きをしないのであれば、常に右側を走るべきなのだそうです。左側は追い越す人のためにあけておく。ところが、実際にはうちのサンタンジェロは左側車線が好きらしく、常に左にいるもんだから、右から追い越していく輩がいます・・・。免許購入疑惑大のサンタンジェロ曰く、高速道路だけそうしていればいいそうです。しかし本当はそれは間違っている!普通の道路でも片側が2車線の場合には追い越すのでなければ常に右側を走る必要があります。まあ、そういう輩はサンタンジェロだけじゃなくて、一杯いるんだけど~。イタリアにはかなり免許を購入したんじゃねえかと疑われる輩がいます。まあそれでも、縦列駐車とかうまいことできるからすごいっすね~。技術はあるが、道路のルールはしらねえんだな~。(`-ω-´)むぅ

そして、眼科の先生が来て目の検査もされます。
目の検査といっても、これ自己申告です。

「俺、目いいよ!」
「はい、OK!」
|||||(;´Д`)|||||

「俺、目悪いよ!」
「はい、OK!]
|||||(;´Д`)|||||

な~んか適当よね。
私の番になりました。
私はめがねをかけています。

「はい、めがね外して、めがねを見せて」
「あ、はい、どうぞ。」
「ずいぶん目が悪そうだね。」
なんだよ、めがねをしてる場合は要注意とかマニュアルに書いてあんの?
「はい、度の強いめがねをしてますが、良く見えます。」
「で、めがねいつからしてんの?」
「あ、1週間前からです」
「は?」
1 週 間 前。新しいめがねなんです。」
「あっそ・・・(この中国人イタリア語がわかんねーんだ)」

「ダメ」といわれるのが恐くて、怯えていたため質問を勘違いして「新しいめがねだから、良く見えるし、問題ないです!」ってことを強調してしまいました。「何歳からめがねしてるの」とかっていう風に質問してくれたらよかったのだけどね~。「いつから、 Da quando 」ときたので、1週間前からと言ってしまいました。
_| ̄|○ ガクッ・・・

そうこうして机上で講習を受けたりしているうちに、ピンクの紙と呼ばれる、仮運転してもいいよ~という代物が届きましてね。いよいよ、地獄の実技の練習っすよ・・・。


なぜ、車の免許なんか取ろうとしたんだろう・・・。地獄がはじまります。
イタリアの底辺に浅~く根をおろしたサンベネデットが底辺ならではのイタリア情報を皆さんに発信!読んじゃったついでに、ランキングクリックもよろしくおねがいしまーす!
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美川憲一カットのかつら風帽子

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
いやー。正月気分も盛り上がらないうちにフェイドアウトですか~。

私、人間を観察するのが大好きなんですけど、イタリア人のかつらってすごいんですよね。

薄くなった頭を被う目的のかつらって、一部のはげをうまいこと隠すとか、全体を髪が生えてるように見せるとかいう目的だと思うのですが、イタリアの場合、帽子?(;・∀・)ハッ?


あっきらかに、かつらなんです。(ノ∀`)アチャー
ハゲを隠そうとして隠すことに成功した場合かつら(ハゲを隠す目的のかつらの場合)と呼べますけど、明らかに異物が頭に乗っかっている印象の場合、本来の意図と違ってきますね。「ばれてるわけねえ!」と思って被ってらっしゃるのでしょうか。それとも「俺のかつら見てみろ!かっこいいだろ!」という帽子感覚の意気込みなんでしょうか?そのあたり不思議ですね~。ここイタリアでは美川憲一カットみたいなかつらも多いわけで、ちっとも格好よくないんです。むしろ、スキンヘッドのほうがいいのでは?

ところで私のかかりつけの医者なんですけどね、かつら被ってるんです。(゚A゚;)ゴクリ
結婚当初、風邪引いたかなんかして初めてそのお医者さんを訪ねることになったのですが・・・

「おい、サンベネデット、お医者さんの頭をみるんじゃねーぞ」とサンタンジェロがお医者に向かう車の中で忠告し始めました。
「なんで?」
「へんなものが頭にのっかってんだ」
「は?なにが乗っかってんの?」
「うんこだ」
「え?」
「ウンコみたいなもんがのっかってんからな、かつらなんだか、どうなんだか、俺にはわからないがな、おまえ笑いやすいからな、気をつけろよ」
「なにそれ、ウンコ乗ってるってどういうことよ~」
「いいから気をつけろよ!」


でも、うんこが乗ってるってどういうことなんだろう。

ながーいこと待たされて、ようやく中へ通されました。

「おーサンタンジェロくん良くきたね。あ~あなたが奥さん、よろしく」

(・д・)ジーッ・・・。
すっごいヘアースタイル・・・。
オデコのすぐ上の髪の毛がトグロを巻いて巻き貝みたいになってる・・・う、うんこね。な、ナイロン製だろうか?いかにも人間の髪の質とは違うじゃないですか・・・。

どうして、こんな変なヘアースタイルのかつらを買うことにしたのか・・・。部分かつらなんだろうか?部分かつらとしても、ものすごい仕上がりだね、先生・・・。それとも完成度が高すぎてあれなんだろうか?工夫に工夫を重ねて、それにいたったのですか、先生?奥さんは何にもいわないんだろうか?

「ゴホン・・・ねえ、ちょっとあなた、その髪型少しおかしいようですわよ」

だれか、教えてあげたほうがいいんじゃないでしょうか?ハゲを隠すかつらは自然な感じが大切なんじゃないんですか!それを、それを、こんな思いっきり人工的な・・・。

・・・受け狙い?もしかして、指差して笑っちゃっていいとか、そういうこと?気がついてほしとか、突っ込んでほしいとか、そういうこと?

「せっんせ!今日も頭にウンコ乗ってるね~!」ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
「あ、気がついてくれた~、んも~誰も突っ込んでくれないからどうしようかとおもちゃった~」

受け狙いでやっているとしたら、それはそれはキツイ思いをなさっていることでしょう。池野めだかが一生懸命猫のマネしてんのに、シラーっとして通り過ぎられたら、大層きついでしょう。突っ込んでもらってこそのギャグであって、突っ込んでもらえなかったらただの狂ったおっさんでしかないですもんね~。

そっかー。先生ギャグだったんだ!
美川憲一カットのかつらもありゃ~ギャグだな。「美川憲一カットのかつら風帽子」ってわけですか~。いや~ごめん今日まで気がつかなかった!( TДT)ゴメンヨー
ごめん先生、私今まで先生のかつら見て、心の中で「うわわわわ」とか「あちゃ~」とか思ってるだけでした。そっか、突っ込んでいいんですね!そうですよね!そうじゃなかったら、そんなトグロのかつらなんか被らないですよね~。んも~。ドギマギして損した!


明らかにかつらとわかるかつらを被ってる人を見かけたら、ドンドン突っ込んであげましょう!ギャグで被ってらっしゃるんですからね~。
あ~今日は有益な情報を流した気分だわ~。気分爽快!
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今年も姑とがんばるぞ~

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロの両親は背が低いです。
おそらく、二人とも150cmそこそこなのではないでしょうか。サンタンジェロは幸い、175cmあり、イタリアでは平均的なかんじでしょうかね。
私の身長は165cmなのですが、うちの姑が・・・

「私も165cmだ!」

といいはるんです・・・。
_| ̄|○

なぜか姑が私の身長を聞いてきて、「あ、なんだ、サンベネデットは結構背があると思ってたけど、私と同じなんだ~」と言ったことに、端を発しているわけです。はい、ここで数字的には同じという新しい情報が姑の脳にインプットされました~。

おまいは、どこでそんな間違った情報を手に入れてきたんだよ?え?
おみゃ~が165cmだったら、わたしゃ、なんだ、180cmか?

「そんなに身長あるようにはみえないけど、アンジェラ。ねぇ、アンジェロ(舅)、あなたのおくさん身長が165cmあるって言ってるけど、そんなにないよね。どうみても、150そこそこでしょ」

と私がいうと、舅が
「いや、ほんとに165cmあるんだ。」
゚(∀) ゚ エッ?
「!?」
「だから、俺も170近くあるんじゃねえかな?」
゚(∀) ゚ エッ?
「!?・・・私も165cmだけど、どう考えても私より低いようだけど・・・」
「あ~、じゃあうちの嫁とサンベネデット、同じくらいの身長なんだ。」
「・・・。」

おめえらが、165cmとか170cmとかだったらよ、なんだよ、背が平均より高いなみなさんは2m級の巨人ってことですか???

「おい、サンベネデット、立ち上がって、うちの家内と並んでみろ」
「よっしゃ。」おお!望むところだぜ

アンジェラと私で並んでたってみる。
違いは歴然としているはずだ。15cmの差は間違いようがないとおもいます。

「う~ん、う~ん」と舅がうなっている。

おい、なんなんだよ、間違いを認めろ!( `д´) ケッ!

すると姑が
「あ、サンベネデット靴を履いてる!ずるい!靴を脱げ~!」
「これは関係ね~だろ~」
「いや、それで、3cmは背が高くなっているはずだ!」


といって、アディダスのペタンコのスニーカーを脱がせられる・・・。
「さあさあ、靴も脱いだぞ。さ、どうなんだね?正直に申したまへ!アンジェロ君!!」
「・・・そうだな、サンベネデットのほうが、ちーよーっとだけ高いかな?」
「・・・。」
「ほらね。ちょっとだよ。」とアンジェラが得意顔・・・。
「そうだね、じゃあ、アンジェラとアンジェロが165cmで、私が180cmで、サンタンジェロが190cmだね。」
「そうよ。あ、でも、アンジェロは170くらいよ。」
「・・・。」もういいよ・・・それで・・。

単位の感覚がまったくわかってない姑。たぶん今回のこの事件で、単位の感覚がまた間違った方向へ。彼女のイメージする15cmは3cmくらいの感覚になったはずです。


どこで、そんながせねたをつかまされたのか、聞いてみると、身分証明書に165cmって身長が明記されているそうなんです・・・。オマイラはあれを今日まで信じていきてきたわけ?なんの検査もなく自己申請じゃんよ、あれ。おみゃーらが165cmとかってまた、言い張ったか、受付の人が適当に記入しちゃっただけだろう。

あー面白い。うちの舅と姑面白いですよ。
違う次元で生きていらっしゃるというかねぇ。思い込んだら一直線。
身分証明書に

身長300cm

とかって書かれてたらそれも、信用するんだろうな。
300cm=3m は、おそらく知らない。

何かの高さを見るときは、自分の身長300cmが基準となるわけです。

同様に、身分証明書に間違って、

身長 1650mm

と書かれてたら、大騒ぎです。
なにしろ後ろの単位は全く意味を成さないですから、1650という大きい数字に目がいってしまって「俺達ってなんかすげくねー」と勘違いしちゃうわけです。数字は大きければ大きいほどいい!と単純に思っているみたいです。まぁ~無邪気でいいわね~。時々ムッカーとさせられるけど、基本的には無邪気でかわいい姑です・・・。
(;´Д`)


うちの姑、今年はどんなむかつくことや、笑えることをしてくれるのか、あー楽しみ!うわーい、よかった、うちの姑おもしろくて!
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いまいち盛り上がらない正月気分

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
あ~、ぬる~い正月はどこへ?
コタツの中で、くっちゃねの生活・・・涙で・・・手に持っているパンドーロが霞んでみえます。今年のパンドーロは涙で塩味だぜ・・・ウッ。

あ、うずまきさんから、「サンベネデット日本在住疑惑」がでております(藁)。
うずまきさん待っておれよ~。いまにギャフンと言わせちゃうからね~。

MAU@さんがぬる~い動画をアップされたので、私もぬる~いけど、かなり個人的には好きなビデオをおひとつ。





私、実は家ではこんな風にして歩いています・・・。
サンタンジェロも慣れたようで、踊りながら歩く日本人の嫁をシラーっとしてみております。
・・・寂しいような、それでいいような・・・。
日本人と結婚してたら、「ヤメロ」とかって怒られるんだろうから、それはそれでいいのかもしれません・・・。だって、実際自分がそんな嫁もってたらいやだもん・・・。サンタンジェロって変なところの懐が深いんだよね~。

行く年来る年がみれない大晦日はなんとも白けたもんですね。
大晦日に大量の肉を食わされるってのもイカンのです。
う~ん、工夫大国イタリアに住んでいるんだから、わしも工夫をこらすべきだな。


1年で一番日本が恋しいこの季節。
私が考えるお正月といえば、スカ~っと晴れた元旦の朝、ヒヤッとする空気の中を郵便受けに年賀状を取りに行き、お餅3ついりのお雑煮を食べる・・・。こうして書いてみるとたいしたことではないのですけど、それが、できないとなると、なんとも切なくなるものです。
あるものだけで、雑煮でもしてみっかな。餅は賞味期限はもう過ぎているが、かろうじてある。でも、ごぼうのない雑煮なんて私の家では考えられない。木の根っこでもいれてみるかな・・・。サバイバルは工夫であるよ。
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明けましておめでとうございま~す。さくっとね

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
皆さん明けましておめでとうございます!

いや~あいかわらず、年があけたという感覚は皆無でございます。大晦日は日本で過ごすのが一番よろしいですね。

よく、友人や知人から刺青をいれるんで、俺の名前を日本語で書いてくれと頼まれる。それで、


「ジュゼッペ」

などと、カタカナで書くとですね、

「なんか、ちょっと俺のイメージと違うな・・・。お前の名前はどうなんだ?」

というわけで、漢字で私の名前を書いてやるとですね、

「なんか、お前のはかっこいいじゃねえか、なんで俺のもそれで書かねぇんだ?」

という話になるわけです・・・。
これ結構、こまるんですよね。カタカナで我慢してくれることってまずないし、漢字にしようと思ってもなかなかいい組み合わせは思い浮かばない・・・。しかも刺青という一生からだに残ることであるし・・・。

寿節屁 =3

一番最初に思い浮かべたのは、これですわね。縁起の良い節度のある屁がでますようにという願いを込めて命名しているわけでございます・・・。

・・・「屁」はさすがにいかがなもんかと思うわけです。

「へ」と入力すると「屁」と「経」という漢字に変換されるわけです。う~ん。私は即座に屁という漢字は思いつきました、PCも2通りしかアイデアは無いですか・・・そうですか。私もPCも大差ないってことね~。

「ジュゼ」で入力したら

寿是

出てきました。
ほうほう。
じゃあ、もういいね、

寿是経

できまりだ。
みなさん、なにかよいアイデアありますでしょうか?

ところで最近テレビで耳にする名前があります。
それは、


イタロ ボッキーノ

政治家らしいです。
この人が万が一私に刺青の文字を依頼してきたら、もう決めております!

伊太魯 勃起野

「ぼっき」と言ったらね、やっぱ「勃起」しかないですよね。
他の部分は変えてやってもかまわないけど、勃起の部分はそれ以外には考えてやりませんよ、もちろん。
結婚相手がボッキーノさんじゃなくてよかったー。
万が一ボッキーノさんと結婚されていらっしゃる方、申し訳ございませ~ん。


今年もぼちぼち更新いたしますので、よろしくお願いいたします!
元旦からこんなどうしょもない記事にお付き合いくださった方、本当にご苦労様です!!

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