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(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
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お野菜のお話だよ~

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
皆様、ごぶさたしております!
実は最近ですね、ゲイと世間に呼ばれている人と友人になったわけです。
結構なんでもオープンに話てくれるので、新しい世界を垣間見ております。

世の中、大きく分別しますと、男性と女性なわけですが、細かくわけると結構種類がいるのですね。

1.男性が好きな女性。
2.女性が好きな男性。

ここまでがストレートと呼ばれる人達ですね、イタリア語ではエテロセッスアーレといいます。
それに付け加えて、

3.男性が好きな男性。
4.女性が好きな女性。

この方々が一般にゲイ、オモセッスアーレと呼ばれるわけです。日本の認識からすると、3番がゲイ、4番がレズですね。
そしてさらに、

5.男性の体に女性の心をもった人。
6.女性の体に男性の心を持った人。

こういう方々は手術やホルモン注射によって性を一致させる努力をするのですね。

で、私が勘違いしてたのはですね、3番の方と、5番の方というのは同じなんだと思っていたわけです。同じように4番と6番ですね。ところが、彼にどぎまぎしながら直接質問をぶつけまして、わかったのですが、3番の方々ってのは、いわゆる一物をですね、切ったりする気はないのですね。彼らは男として男が好きなんだそうです。私は、ゲイがやがて、トランス(トランセッスアーレ)になるもんだと思ってたのです。日本のオカマというのは、イタリアでいうとこのトランスで、ゲイはゲイなのですね。



すっきりしました。

が、残る謎は、それにしちゃなぜか、行動や言動がど~も女っぽい・・・。
あれは、なぜなんでしょうかね・・・。
それはまだ聞けないでいます。←日本語あってますか~?なんか変かな?

しかし、日本の場合はなんでしょう、オカマやオナベはいっぱい(?)いますけど、ゲイのかたって結構いるのでしょうかね?イタリアには結構いるようです。中には、まぁ~残念なくらい格好いい方もいます。本当に残念だ~。

とにもかくにも、ゲイの方々とっても明るくて、付き合いやすいです。どうせ、1番である私には全然興味ないし、変な気をつかわなくていいところがとってもいいです。女同士みたいな感じなんですよね。変なんですけど。外見が男ですから。下手すると、「ねぇ、あの人かっこいいと思わない」なんて中学生みたいな会話をキャーキャーいいながら男女間でできるわけです。

4番ってのは本当にいるのでしょうかね。ある映画のなかでは4番というのは子供がサンタクロースを想像するように、ただの男の妄想であるらしく、実在するのは6番だそうです。あれは、うけたな。

その彼はまだ19歳という若さでもう、恋人(もちろん男・・・これがめっちゃかわいい・・・)がいるんです。自分がゲイだと認識する過程で苦しんだりするんじゃないかと私は思ったのですがね、19でもう、開眼されてて、すごいですね。今度その辺も詳しく聞いてみるつもりでございます。


今日はクリスマスらしくサンタクロースのお話でした!(嘘をつけ嘘を!)
野菜の話じゃねーじゃんか!と思われた方、い~え、ちゃんと野菜の話でしたよ~。
フィノッキオというお野菜のお話でございましたのよ。
次回も多少の下ネタでございますので、お子ちゃまはおばちゃんのブログみないでね~。
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涙の肉まん

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
イタリアに住んでいると、食べたい時に食べたいものを食べられないという辛さがあります。冬と言えばみなさんはなんですか?私は冬といえばコンビニの肉まんとおでんです。おでんで一番すきなのは大根です。かじかんだ手であれにからしをつけて食べるのがうまいんだな~。
(*´∀`*)アッタカーイ

肉まんは毎日のように食べていました。
電車を降りて自転車を取る前に一個とか、電車をおりてバスを待ちながら一個とか、まあ肉まんには大変お世話になっていたのですけど、イタリアにいるとなかなか食べられません。日本だったらお財布に100円あれば味のガツンとした安い肉まんがたべられるのにな~。

ブログ仲間が先日肉まんを買ったそうな。ミラノで。うらやましくて、涙がでるよ。
そういうわけで、食べたいと思っても、食べられないものは手作りするしかありません・・・。
そうです、サンベネデット肉まんつくりましたよ。手作りで・・・。
・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

日本のみなさん、100円を出せばチャッチャと買えるもんを、手作りしますか?私は100円で買えるもんは、100円で買って、手作りするなんてしち面倒くさいことなんかまずかんがえないっすね。間違いなく肉まんを手作りなんて絶っ対かんがえません、断言します。
日本で肉まんがどうしても食べたくなったら、自転車でコンビニまで行って肉まんを買うことはしても、スーパーにいって、肉まんの材料を買うなんてことは生来の面倒くさがりのサンベネデットにはあり得ないことです。


ほれ、これが、涙の肉まんだ~ね。
(´;ω;`)ウッ…

nikuman.jpg

う~ん、健康的な手作りの肉まん・・・。
私に言わせれば、スローフードなんか糞食らえなんですけどね。味がガッツンガッツンしてるファーストフード、本当に最高だね。あればっかりたべてたら、寿命は何十年くらい縮まるのだろうか。それ次第では毎日ファーストフードでもいいかと思うくらい好きなわけです。
肉まんは実は、何度か作っているのです・・・。肉まんが大好きですから、そして、お金で簡単に手に入れることができないこの環境ですから・・・。今回は中国人の店で、たけのこの水煮の冷凍を買いました。サンタンジェロはなんかそれ、農薬がものすごかったりするんじゃね~のか?と心配してましたけど。農薬が多少ついてても、寿命が10年くらい縮まるくらいだろっ、フン。私の母方の家系は長生きなので、まぁ~普通に生きて、90歳までは生きれる。この農薬たけのこのせいで寿命がちぢまったとして、80か・・・。なにがなんでも90歳まで生きるために、今日の肉まんを諦めるわけにはイカンのですよ。80歳で妥協して、今日は肉まんをほうばるほうをサンベネデットは選ぶのです。
(`・∀・´)

12個作った肉まんですが、その日の夕飯と、次の日の昼で全部ペロリとくっちゃいました。そりゃ、ふとりますよね・・・。私が太ったのはイタリアのせいではない。

この竹の蒸し器、これいいでしょう。
自慢ブログにならないよう(どうせ、自慢するもんなんかねぇけどさ)、常に気をつけているサンベネデットですが、これだけは自慢させてください。これ肉まんのときしか出番はないのですけど、これは、いい買い物をしました。近所にUNIEUROっていう家電屋があるんですけどね、そこで、キッチン用品なんかも売ってんですよ。そこで、10ユーロでかいました。日本のみなさんは肉まんなんか手作りしない恵まれた環境にいらっしゃいますから、こんな竹の蒸し器なんかどうでもいいですよね・・・。そうですよね・・・。イタリアの都市部のかたも肉まんは買うのでしょうね、いいなぁ。いいなぁ。

俺だって本当は、もう作ってあるもんをお金を払って買いたいっす。だってめんどくせーもん。
食い意地には勝てないんだよな~。


フィレンツェにも大々的にさ~日本食材をあつかってくれるところができればいいのになぁ。誰もいかないか~。あたしゃ、VIVIには結構行ってるよ。あそこはな~んも売ってないけど。
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サンベネデットはガリガリです

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
わたしゃね、イタリアに来てからってものね、7Kgも体重がふえてしまったのですよ・・・。

もちろんですよ、日本から持ってきたパンツなんか全然入らない・・・・。うう・・・。尻がはいんないのよね~。困ったことですよ。

私のサイズはですね、ぶっちゃけイタリアサイズの42という標準的なサイズなんです。もう一度言いますよ、イタリアでは標準的なサイズです!・・・日本でいうと、まあ、デブって感じですか。最近は42がちょっと、くるしいかな~と思います。サンベネデット日本人としてはかなりかけ離れた体系になってきています・・・。

それで、ダイエットをしたいと思っているのですけど・・・サンタンジェロが・・・ダイエット反対なんですよ。しかも言うことが笑っちゃうんですけど、



「お前、ガリガリじゃねぇか!ダイエットなんかやる必要ねぇだろ!」



(;・∀・)ハッ?
ガリガリっていうのは、まちがってるんじゃねぇかと、いくら私でも薄々わかってますけどね、その言葉でいままで、がっちり食べてきちゃったわけなんですよ。イタリアに来たときに38~40というイタリアサイズでしたからね、というわけで、元からそんなにガリガリだったというわけじゃないのですけど、44に限りなく近づいてきている私はかなりヤバイでしょう。日本人のかたなんかは、34とか36くらいの人もかなり多いんじゃないでしょうか?わたしぁ42だわい。

言い訳ってわけじゃあないんですけど、イタリア人のあこがれのサイズって言えばだいたい40~42です。これ本当です。得に無理やり私のサイズを範囲内に収めようって魂胆でもないですよ。ほんとです。Σ(´∀`||;)ドキッ!!

まあ、イタリアではサンベネデット、標準体型でございます。
(*´∀`*)
・・・日本に帰って洋服を買おうと思うと、苦労します。着丈がまず短いし、袖も手首のでっぱった骨が見えてしまうし(あれ格好わるいですよね)、ジーンズなんか本当にだめです。ユニクロでスリムのいい色のジーンズがあったので、ためしにはいてみたのですけど、どういうわけか、ケツにジーンズが食い込む・・・。あれははずかしい。あんなんなってジーンズ履いてたら、イタリアではジロジロみられてしまいます。イタリアでジーンズを試してみて、あんなに食い込むジーンズ1本もなかったのに、あのジーンズはなんだったんだろ。

その点イタリアは50なんてサイズもありますし、それより大きいのだってあるもんね~。まだまだ太っても洋服には苦労しなさそうです。50と言うサイズはパンツでいいますと、そうですね、日本人が片方の足に二人づつはいるというようなサイズです。(;゚д゚)ゴクリ…たぶん・・・。

ああ~~ほれほれ、これイタリアのいいところね~。80KGまでふとっても、洋服はまだまだあるぜ~。まだまだ食っても大丈夫!サンタンジェロが「おまえヤバイよ」と言ってきたらそれは日本ではあり得ない体系になってるってことだね。イタリアではまあ、なんとか許容範囲。その辺の感覚はイタリアは楽ですね~。( ^ω^ )ニコニコ


きっこさんが肉まんを買ったらしく、うらやましくて、うらやましくて、泣きながら我が家でも昨日肉まんをしましたよっっっ!涙ぐましい手作りだよ。スローフードどうよ。うまいけど、けど、井村屋の肉まんみたいなガツンとする味にはならねぇな・・・。この話はまた次回。
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羽を伸ばしたいね~

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
皆様、おひさしぶりでございます。
すでに、頻度がどうしょうもなくなっております・・・。申し訳ございません。

私、今年の2月に日本に帰ったと以前の記事で書きました。
最初の1週間は友達に会うのに忙しく過ごしました。
いいですね~旧友に会うってのはね~。しかも母国語で会話する楽しさ。う~ん、なんとも表現できない喜びを感じるものです。

この2月帰国ではサンタンジェロはイタリアの家に置いていきました。しかし、どうにか連絡ができるようにしてくれな!と出発前にサンタンジェロに懇願されたわけです。
(・д・)

・・・では、こうしましょう。

サンタンジェロは向こうが受話器をとったら
「サンベネデットイマスカ」

向こうで(かなりの確立で祖母・・・)電話をうけとったら、

もし私がいれば、
「チョットマッテ」

もし私が居なければ
「イナイ」

私達夫婦はイタリア国内では電話で会話する頻度がもっとも少ない部類に属する夫婦だと、思うのです。サンタンジェロは、やはりイタリア人なのでした・・・。私が日本にいる3週間・・・ほとんど毎日電話をしてきました・・・。

到着後2日はサンタンジェロが電話してくる日本時間夜には大抵家にいたので、すぐに私が電話をとることができたのですが、到着後、3日くらいたった頃だったでしょうか、友達とあって、帰ってくると、祖母が血相を変えています。

「ど、どうしたの??何かあったの??」
「さ、さ、サンタンジェロがま、また電話してきたよ~。変な人が電話してきたなーと思ったんだけど、よく聞いてみると「サンベネデットイマスカ」って言ってんだよ~」
「・・・・あ~、サンタンジェロ?また~?イナイって言っといてくれた?」
「あたしゃ、嫌だよ~「イナイ」なんてだけ言うのは~。なんだか失礼じゃないかい?」
「いい~の、いい~の、おばあちゃんはそんなこと心配しなくって。「イナイ」ってだけ言わないと、向こうは日本語わからないんだから。」
「だって、おまえ、「イナイ」とだけ言って、電話きるのかい?そんな失礼なことおまえの旦那にできないよ私ぁ。」
「・・・。」(TдT)ああ、そうですか。ヤバイいそいで電話しないと。


「もしもし、サンタンジェロ?あー友達とあって、今帰ってきたとこ。うちのばあちゃんの言ってることわかった」
「あー、なんか、イナイっていったあと、なんか言ってて、俺がチャオ~って言ったら、向こうもチャオーって言ってたから電話切った」

なんだ、結構通じあってるみたいだな。
(;´д`)


そんなふうにして1週間半くらいすぎたでしょうか。
今度は母が電話にでた。「万が一サンタンジェロから電話があった場合の受け答えのしかた」のメモを元に母も「イ・ナ・イ!です。」と一期一句きっちりはっきりと強調して言ってやったそうです。そうすると、やはり向こうが「チャオー」といったので、母も「チャオー」と言って電話を切ったそうです。

夜中に私が帰ると、母が
「サンタンジェロから電話があったわよ」
「また~?昨日電話くれたとき明日は遅くなるから電話すんなって言っておいたのにな~」
「ねぇ、なんで、サンタンジェロは毎日電話してくるの?」
ごもっともな質問で・・・純粋に普通の日本人だったらそう思うやね。
「え~っと、え~っと、なんでだろ?」
「この時間になると、サンタンジェロが電話してくるでしょう。おばあちゃんが怯えちゃってね~。」
「昨日、今日は電話すんじゃねーぞっていっといたんだけどね・・・。」

いっちょう、サンタンジェロに電話すっか・・・。ったく。

「あ~サンタンジェロ?ちょっと、あんた今日は電話すんなっていっといたでしょうがー。」
「今日な、TELE2(格安(そうでもないけど)プロバイダー)が電話してきてね、TELECOMITALIAより安いんだよ~。それを申し込もうかなーと思って電話したの。」
「・・・・。それはさ、私が帰ってきてからでいいんでないの?まあ、とにかくに3日おきくらいに電話するようにしてちょうだいよ」
「・・・分かったよ・・・。(´・ω・`)ショボーン」

なんだかこうなると、板ばさみで私くるしいのです。
祖母は夜にかかってくる電話にでたくなくなってしまって、友人が電話をくれても祖母は電話を無視するし、サンタンジェロはショボーンとしてしまって、なんだかかわいそうだし。しょうがないので、夜11時には家にいるように心がけたのでした・・・。

・・・まあ、とはいえね、後半はグータラ毎日家にいてテレビを見るだけで日が暮れていったのですけどね・・・。(*´∀`*)


一人で日本に帰るのも一緒に日本に行くのも楽じゃねぇっす。
しょうがないですよね・・・。これが定めというもの。
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あまったれんじゃね~よ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
すいません、みなさんご無沙汰しております。
風邪をまたまたこじらせまして、PC禁止令が発令されておりました~。

また大分よくなってきました。今は咳が苦しいだけです。

私とサンタンジェロが結婚したての頃のことですよ。
ある日、サンタンジェロの実家に遊びに行ったときのこと、なぜか、姑と舅がちょっと怒ってる感じ?なーんか、いつもと違う感じだったわけですよ。

まあ、その日はそれで、なんか変だなとは思いつつ家に帰ったわけです。
その数日後、サンタンジェロが一人で実家にいきました。そこで、チラッと「なんかサンベネデットに腹でも立ててるの?」ときいたんですよ。そしたら、なんだったと思いますか?





「サンベネデットは全然、電話してくれない!」




(;・∀・)ハッ?
私、その話きいて呆然としてしまいましたよ。
私は生来の面倒くさがりですしね、電話で話すってのが苦手なのですよ。自分の親にだって、平気で1年とか電話しない私ですよ?威張っていうことじゃあ、ないんですけどね・・・。うへへ。私の両親は彼らの娘っ子がどんな風か、百も承知ですからね、どんなに電話しなくても、電話が来ない限り安心だと思っています。



それに!
えいえいえいえい!おまえらはどうなんだよ!え?いままで、私に電話してきたかよ?え?
そんなに電話がすきなくせして、私に電話よこさないけど、私からの電話をまってたってこと?
誕生日くらいしか電話しないくせして、なんで、電話が苦手な私が用もないのに電話しなくちゃいけないよ?え?用がない時に電話することほど苦痛なことないじゃありませんか?そうじゃありませんか、みなさん?わたしゃー苦痛も苦痛。

「チャオ、アンジェラ!元気?」
「チャオ、サンベネデット!元気よ、あんたのほうはどうなのさ?」
「元気よ。」
「よかったわねー」
「うーんほんとに。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
く、苦しい。頼むから何か言ってくれ。サンタンジェロへの苦情だったら結構あるが、それを言うわけにもいかないやね。
「・・・・・・・・・えっと~サンタンジェロにかわろうか?」
「じゃあ、そうしてちょうだい」

しゃべることが無い・・・。


さらにですよ、舅が風邪を引いて3日ほど寝込んだことがあったのですよ。そのすぐあとの日曜日の食事にまねかれたのです。

家についてみると、舅は結構シャキンとしていたので、「あー、よかった。もうなおったんだな」と私は思って、お決まりのチューで挨拶をしたわけです。そのあとですよ。サンタンジェロがまた一人で実家に行ったところ、舅がへそを・・・へそを曲げてるのです・・・。涙。( ;∀;)60に近いおっさんがへそを・・・。




「サンベネデットは俺の具合をきいてもくれなかった。俺が寝こんでたときも電話一本してくれなかった。」



(;・∀・)ハッ?
・・・。
もう、どうしたらいいの。この人達・・・。
元気そうだったじゃんよ・・・。
病気の人に電話をするなんてのは、私の家族の間ではむしろタブーでしたよ・・・。病気の人は、病気で話すのも億劫だから床に臥してるわけで・・・。


今でこそ、クルテュー(笑)が違う、根本的な考え方が違うってことがなんとなく理解できたようなのですが、本当に最初のころはなんだか、この人達なぜか怒ってる?ってことが結構ありましたよ・・・。シチリア人、恐るべきシチリア人。陽気で、「どーんと来い!」って感じがするのに、なんか結構ジメジメしてんのね。最初のころは本当に大変でした。


クルテューの違い・・・。価値観の違い・・・。私ら日本人はわりかし、カメレオンのように生きていけますが、イタリア人はなかなかカメレオンにはなれないようです。原色を身にまとって、どこにいても、目だってしまうそんな人たちのようですね。
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San Benedettoがイタリアの現実をだーらだーらだーらだーら紹介します。ほんとつまんないですよ~、私のブログ。ほんと無益ですし。たまには有益なことも書けるといいのですが~。どうだろ?

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