Entries

スポンサーサイト

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

かわいそうな中国人に慈悲を

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
イタリアにもYAHOO知恵袋があります。
YAHOO知恵袋ってみなさん知ってますよね。掲示板みたいな感じで、質問して、いろんな人がそれに答えてくれるって代物です。

イタリア人たちって面白いですね~。
いろんなところで、その面白い性質を披露しれくれます。

回答者って質問の答えを知ってるから答えてあげたりするのが、普通じゃないですか?それをこのイタリア人たち

「俺はしらない」
「私にはわかんないな~」
「わかりません」


そんなことを回答として送信してるわけなんです。あ、もちろんちゃんと回答している方もいらっしゃいます。
だけど、解らないけど、一応何か言わなくちゃって思ってるらしいのです。
なんなんでしょうかね。

そういうイタリア人に、やられた~!と思わされることが日常でも結構あるのです。

たとえば、不慣れな場所で、イタリア人に道を尋ねるとします。なにがなんでも、何かしら言っておかなくてはと思うのか、貧乏でかわいそうな中国人に慈悲をと思うのか、嫌がらせなのか、全然違う方向を教えてくれたりします・・・。_| ̄|○

不慣れな駅で、たとえば終点でなくて、中間の駅で降りたい場合にはその駅に停まるのかを確認してからのりますが、イタリア人たち、知らないなら知らないと言ってくれればいいのですが、なにがなんでも教えてくれる人が結構います。それが、返って大迷惑だったりするのです。

特にバスは複雑な経路を辿りますから、確認は怠ってはいけません。しかし、やはり多くのオバチャン達よくわかってないくせに、なにかしら教えてくれます・・・。知らないところを走るバスなんかは、あってるんだか、あってないんだかもわからない状態ですから、気がついたときには、相当な距離を走っちゃってるってこともあります。「よかった~いい人がどのバスに乗ればいいかおしえてくれて!」なんて思ってたのが、一転して、「あんのやろー!嘘おしえやがって!( ゚Д゚)ヴォケ!!」とまあ、白目になって怒ってしまうことが結構ありました。

教訓として、一人だけに聞いて、それで信じてはいけませんってことですね。私もしつこく3人くらいの人にききます。そして、おばちゃんは候補から除外しています。最近では私が何かを尋ねるときには、25歳くらいから35歳くらいの男性に、しかもグループの一人ではなく、全く一人でいる人に狙いを定めています。大抵親切に教えてくれます。
おばちゃんに聞くのは、個人的には無駄だと思います。イタリアのオバチャンは、バスも自宅とスーパーや病院の往復にしかつかってないので、自分の乗る路線はわかってもそれ以外は解っていないことが多いです。運良く、そのオバチャンが乗る路線に乗る場合は、バスに乗ってもいろいろ気にかけたりしてくれて、鬱陶しいくらいです。

「あと、3つ先だよ」
「はいはい」

「あと、2つ先な」
「はいはい」

「つぎで、おりるんだよ、わかったかい?」
「はいはい」

さらに、電車となりますと、イタリアのおばちゃんは電車なんかめったに乗らないので、全く知らないです。

というわけで、日本のみなさん、イタリアにきて、道、バス、電車を尋ねるとき、若い男性を狙いましょう。道を聞くくらいなら、そこら辺のオバサンでもいいかもしれませんね。ただ、特にバスに乗るときには3回くらい確認したほうがいいでしょう。バスの運転手は外国人には態度が横柄なのがかなりの確立でいます(よね?)。トスカーナだけかな~。旅行に来て嫌な思いをしたくないという方は乗る前に、一人でいる若いイタリア人男性に助けを求めましょう。そのときにクネクネする必要はありませんよ(笑)。クネクネしなくても男性は優しく教えてくれる確立が高いです。


サンベネデットがまたほざいてるとお思いですかね、やっぱり皆さん。いやいやいや、イタリアではこういう人本当に多いので気をつけてくださいね。特に電車やバスの終点まで行かず、途中下車の場合は要注意です。
ブログランキングに参加しております。読んじゃったついでにポチポチポチーっとしていただけますと、元気でるんだな~。今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!
スポンサーサイト

困ったときの南米東欧

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
今日は私、疲労困憊です・・・。
あ~、ぢかれた~。

昨日のサンタンジェロの従兄弟のアンジェロなんですけど、にわとりに似てるんです。顎が小さくてね・・・。だけど、すっごくいい人なんですよ。自分の影にもおびえてしまうような人ですけどね、でも、こんなに善良なイタリア人ってなかなかいないですよ。

ところが、数年前、何をどうしてそんな考えにいたったのか、

「俺は、今度のバカンツァはサントドミンゴに行く!」

と言い出したわけです。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

来たよサントドミンゴ。
嫁に困ったら南米。
嫁に困ったら東欧。
これイタリアの定番ね。


私とサンタンジェロは猛反対しましたよ。だって、南米のオンナは気が強いですよ。アンジェロなんか、尻にしかれちゃって大変なことになりますよ。離婚するために結婚するようなもんです。しかも、ツィアのことをヒドイ扱いしますよ、あの人達。

もちろんそうじゃない人も居ると思いますけどね、アンジェロあの歳で、、若いピッチピチの南米の奥さんをお嫁さんに欲しかったのですよ。そんなの騙されるにきまってるじゃないですか。銀髪の格好いいおじさんとちがって、アンジェロは毛の薄くなった鶏に似てるんです・・・悲しいかな。二十歳そこそこのお嬢さんが、ハゲでにわとりに似てる人でもいいっていうのには裏があるに決まってます。私南米の人間とも働いたことありますけど、本当に気が強くって、裏表ありすぎです。日本ではあんまりみたことなかった卑屈な人間って世界には結構いるんですね。日本にも卑屈な奴はいるって?そうですよね、どこにでもいますよね、でもね、レベルがちがいます。心底貧乏でさらに虐げられて育った人間の卑屈さといったらすごいもんです。

善良なアンジェロだからこそ、人生踏み外してもらいたくないです。

私アンジェロ大好きですけど、なんか、それで、ちょっとがっくしきました。
貧乏な国にいけば誰かひっかかるだろ。貧乏な国のオンナならどうにかなるだろ。そういう考え私嫌です。家政婦が必要だから結婚するくらいなら家政婦やとえ!娼婦が必要だから結婚するくらいなら、娼婦がそこら辺にいっぱいいるだろ!これは、男性諸君の身の安全のためにも、女性の幸福のためにも言えることだと思います。まだ、書きたいけど、ほんとすんません、風呂入って寝ます~。(ノД`)~゜。ネムー


もう50歳もすぎたアンジェロにとって得策は、少ないです・・・。私が思うにもう、独身でいいじゃん。悪あがきすんな。
だって今まで独身できちゃったんだからしょうがないですよ。若いときだったらね、悪あがきしてもいいけど、無茶はすんなよって話ですけど、50のおっさんにはいえないです。
ブログランキングに参加しております。読んじゃったついでにポチポチポチーっとしていただけますと、元気でるんだな~。今日もご訪問いただきありがとうございました!

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

おっさん二人が寝起きを共に

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロにはアンジェロとジーノという従兄弟がいます。
リカータの聖人がサンタンジェロな為、リカータの町の人々の全員(うそです。)がアンジェロという名前で、ややこしいったらありません。

まあ、それはいいのですけど、アンジェロとジーノはもう50も超えたおっさんです。なのに、独身です。しかしそれぞれに事情があるでしょうから、独身なのは良しとしましょう。

しかし、これだけはどうしても気持ちが悪い。
彼らは、まだお母さんと暮らしていらっしゃいます・・・。
(;´∀`)


し、しかもですよ、ジーノとアンジェロは同じ部屋で寝起きをしている・・・。50にもなったおっさんが、二人も同じ部屋で寝てるってちょっと気味が悪いですよ。
(゚ж゚)
私の母方のこの前の記事ででてきた、株で暮らしてるおじさんですけど、あの人も独身ですけどさすがにお母さんと一緒には暮らしてないです。だって、気持ち悪いですよね~。

彼らのお母さんは、ツィアサンティーナと私は呼んでいますが、そのツィアサンティーナだってもう80ですよ?そのお母さんに食事洗濯掃除全部やってもらってんですよ。ツィアもツィアで全く疑問に思っていない・・・。ジーノは一人で暮らしていける給料はもらってないかもしれないですけど、アンジェロは自分で事務所を持っている、コメルチャリスタ(なんかよくわかんないですけどね、契約している企業の従業員の給料を計算したり、給与明細を作ったりする人達です、と思います)で、かなりの給料のはずなんですけどね。どーも、あの家から出て行かない。
(ノ∀`)アチャー


サンタンジェロ曰く、
「彼らは自分の影にもおびえるような人たち」らしいです。
そんな風には見えないのだけどなあ。

しっかし、イタリアの独身オトコ達・・・キモイよな~。おっさんになってもお母さんと一緒に・・・。お母さんにアイロン掛けてもらったんだろうなぁ~という、シャツをきてオンナを口説いたりしてるのに、両親と同居。
給料が少ないから、しょうがないか~。それも解るよ・・・。給料がこう少なくっちゃあ、一人暮らしもできないよな~。

マンマのスーゴ(ミートソース)が恋しいから独身オトコが巣立たないとかなんとかね、なきにしもあらずですけど、一人暮らしをするお金があったら結構一人暮らしする人でてくるんじゃないですかねぇ。そういう社会になったら、男性を選ぶこちら側も、自ら選択して、いい年こいて親元に居る人と、一人で暮らしている人と、女性の私達は見る目が違ってきますよね。

・・・まぁ、もうサンタンジェロを選んじまったんで、どっちでもいいっちゃあ、どっちでもいいのですけど、でも、私、イタオトコのマザコンぶりには本当に吐き気を催すのです。


マザコンキモイ。
昔ありましたね、あのドラマ、冬彦さんでしたっけ。あれが、もうちょっとすがすがしくなった感じですかね、イタリアのマザコンどもは。でも、まぁ~気持ち悪いですよ。西ヨーロッパでこれほどまでに自立できないオトコ達を抱えてる国って少ないんじゃないですかね。デンマーク、オランダはみなさん自立してらっしゃいます。諸悪の根源を断絶する一歩として給料を上げるべきじゃ、どあほ~。
ブログランキングに参加しています!みなさんどうぞ、以下のボタンをポチポチポチーとしてくださいませ~!今日も私のくだらないブログにお付き合いいただきありがとうございました!!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

シチリア語は発音が難しい

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロはシチリア人の友人とはシチリア語で話します。
簡単なことでしたら、私も大分わかるようになってきましたが、シチリア語の奥は深い。自分でしゃべってみようと思うとなかなか発音が難しい。

イタリア語で「彼」は「Lui」ですが、シチリア語では「IDDU」になります。「彼女」はイタリア語では「LEI」ですが、シチリア語では「IDDA]。シチリア、少なくともサンタンジェロの出身のアグリジェントはリカータでは、この「D」は「ジャ」と「ダ」の間みたいな音をだします。シチリアでは「D」の音がなんか汚らしい音なんです(失敬)。この「D」が汚い上になかなか難しい音なんだな~。さらにシチリアでは「PIU’」が「CHIU」になります。「キュゥ」です。さらにさらに、サンタンジェロの故郷では、「H」は排除され、「CIU」になります。「チュゥ」です。

Non ce la faccio più.
「もうムリ。」

は、サンタンジェロのふるさとでは、

ンジャファッツゥチュゥ。

といいます。
田舎くさいでしょう?それが、かわいいっちゃーかわいいのですけどね。

サンタンジェロとリカータの友達と私でおしゃべりをするときは、やつらはかまわずシチリア語で話しているのに、そのメンバーに一人でも、たとえばフィオレンティーノが加わるとイタリア語で話しだします。
(#・∀・)
解るように話してあげようという配慮ですか?俺様にもその配慮して欲しいんですけど??解るようになったって言っても本当にちょっとなんですよ。ごくごく日常のことしかわからないですもん。
そのたとえばフィオレンティーノがトイレに立つと、またシチリア語。

「ワタシイマース!ワタシココニイマース!ワタシニッポンジンデース」
ヽ(`Д´)ノ

無視して、シチリア語・・・。

いいよ、いいよ、母国語が妙に話したいときあるよね。いいよ、いいよ。プイ。


まだまだ修行が足りません。打倒ダニエル・カール!
ダニエル・カールのほうがデーブ・スペクターより、ある意味すごい。あの顔で、秋田弁だもんな~。いかに汚く「D」を発音しようともなかなかサンタンジェロに認めてもらえない。より汚く「D」を発音する練習をしています。
ブログランキングに参加しています!みなさんどうぞ、以下のボタンをポチポチポチーとしてくださいませ~。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

拍手経由でコメントをくださる皆様へ!

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
拍手経由でコメントをくださる皆様、いつも本当にありがとうございます!
ところがわたしこの拍手のお礼機能の使い方が良くわからなくて、コメントが出来ないのです・・・。がっくし。
コメントをこちらからできなくて申しわけないのですが、私は全て拝見させていただいております!
皆様、サンベネデットはまだまだダラダラダラダラ記事を更新しますので、今後ともよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

老後は・・・どうすんだ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
私、時々思うのです。
まだまだ先のことですが、定年したらこの国で頭くるわずに生きていけるだろうか?
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

イタリアの定年したおっさん連中はCircoloに毎日朝から晩までたむろって、大討論会を開催してます・・・。おばさん方は家でBEAUTIFULや、UOMINI E DONNE でもみてるのでしょうか。(TдT)

定年退職したら、サンタンジェロはCIRCOLOに入り浸り、私はブログをまだ書いてるのでしょうか?毎日が日曜日・・・。考えるだけでも恐ろしい。

うちの祖母は最近体調がいいそうで、老人会の俳句に参加しているそうです。もう少し若かったときは、ゲートボールなんかもしてました。祖母は朝は2時間くらい掛けて、虫眼鏡で新聞を読みます。洗濯をして干して、俳句がある日には俳句に行って、お買い物をして、時間があれば俳句を作ります。もちろんテレビもみます。お気に入りはやはり、NHKです。時代物、歴史物が大好きです。

イタリアで定年を迎えることに今から恐れをなしています。
ドキュメンタリーとか、カメラは見た!みたいなテレビ番組がかろうじて面白いとは思うのですが、なにしろ放送の時間帯が遅い・・・。ばあさんになった私はどうするんだろう。

まだ、子供はいないですけどね、ばあさんになって、息子の嫁にいびられてはいないだろうか?ぜひ、私は娘をさずかりたい。まだ妊娠もしてないですけどね。息子ができて、いずれ、意地悪なオンナが嫁にきたらどうしますか。
(´;ω;`)
それはなんの、罰ゲームでしょうか?

歳をとること自体は仕方ないし、甘受できます。でも、歳をとったときの周りの環境次第では頭が狂うかもしれません。私はばあさんになってもネットをブラウズしていそうです。
_| ̄|○・・・ガックシ


老後の心配を今からしてもしかたないですかね。まあ~しかし、時々ふと考えてしまってとっても不安になるのでございます・・・。ブンブンブン考えない考えない!
ブログランキングに参加させていただいているのでございます!以下のボタンを今日もポチポチポチーっとしていただけますと、とてもうれしゅうございます!今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

ユーロどうしちゃったんですか

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!



ユ、ユーロどうしたんでしょうか???
最新レート1ユーロ=119円

こ、これじゃ、日本には全然帰れネ~。
日本のみなさん今こそヨーロッパに!

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

サザエのあの顔はわりと的を得ている

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
こんにゃくゼリーで死亡する事故がおきているようで、製造中止の危機です。なになに?情報が古いって?もう~、そういうこと言わないの~。こんにゃくゼリーはおいしいので残念ですが、普通のゼリーと違って、歯でかまないと細かくならないので、危険は危険ですね。
そういう私も喉って意外に細いのだなという体験をしました。

2月に日本に帰ったときに、サンタンジェロがパイナップルが好きなんで、パイナップル味の飴を買いました。イタリアに帰ってきて家にひとりでいたときに、そういえばまだあの飴あるかなと、扉をあけたらまだあった!サンタンジェロがチマチマ大切に食べてるのは知っていますが、口さびしい。ひとつ拝借。(`ω´)グフフ

うーんおいしい・・・・ゴホ。ゴホ。Σ(゚д゚`)ヌオッ!!やべ~本格的に咳が~、息を大きく吸い込んだ!ング。飴が!!飴が喉に引っかかって・・・ぐーぐるじー!ゲーゲーゲー!ゲホゲホゲホ!体が勝手に反応して、飴を外に出そうとしています。ぐるじ~ゴホゴホ。
喉が痛い。喉って細い。
サザエさんがエンディングで饅頭のようなものを口に放り込んでングッっとなりますね、あれ、あんなでっかいものを喉に押し込んだら、実際、死にます。


体は異物を吐き出そうと必死ですが、私は喉の痛みより体に勝手にゲーゲーさせられることが辛い。(´д⊂)。
しばらくゲーゲーしていたのですが、飴はなにかにひっかかっているのか、苦しいばかりで、口からは何も出てきません。蛇がよく丸ごと動物を飲み込むと蛇の体の一部が膨らんでいますね、喉のイメージはあれでしょうか。・・・多分ちがうだろ。
やがて体は適応したのでしょうか、諦めたのでしょうか、ゲーゲーはおさまってきました。口で息をしてみると、ヒューヒューと音がします。パイナップルの飴に開いた穴から空気が通って気道確保。
(;゚∀゚)
鼻からも息ができるので、生命の危険はないですが、ぐるじー。痛い~。ゲーゲー!

喉からパイナップルの風味が伝わってきました。( ゚д゚)ハッ!溶かせばいいのだ!
唾液を大量に送り込むことにします。しかし、喉っていうのは唾ひとつ飲み込みにも、複雑な動きをしているらしいです。激痛~。痛~い!

そのうち、私の努力とは無関係に飴は食道をつたってストンと胃に落ちていきました。いやー苦しかった~。喉がこんなに細いもんだとは思いませんでした。飴の2つくらい丸のみしても大丈夫だと思っていました。切支丹のものを盗んだ罰があたったのでしょうか。

異物が入ってきたときの体の反応って尋常じゃないですね。こんなにも体をコントロールできないものかと関心してしまいます。

食物はよく噛んで食べましょうね。
どう~も、イタリアに来てからというものよからぬことがおこるな~。


家にひとりだったからよかった、あの苦しい状態でゲーゲーしているときにサンタンジェロがいたら、病院に連れて行かれるところでした。おのろけとか、そんなんじゃなくて、苦しくてゲーゲーがすごかったんですから。飴禁止令が発令される危険が回避できてよかった。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

姑がクリスマスをボイコット

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
10月ももうそろそろ終わりが近づいています。
10月が終わると、11月ですよ。11月が終わると12月です。
そうすっと、地獄のクリスマスがあります・・・。

イタリアのクリスマス・・・とっても憂鬱です。
毎年、24日夜、25日昼、26日昼をサンタンジェロの家族と過ごすことなっています。
24日はミサに行く人もいるので、夜11時ごろには食事は終わりますが、問題は、25日と、26日ですよ・・・。私たちは大抵1時に姑の家に集合するのですが、食事が終わるのが、4時とか5時ですよ?本っ当に辛い。
食事もどれだけ食べるんだよっていう量がでてきます。食べなくても怒りはしない私の姑ですけど、生来の食いしん坊ということもあり、せっかく料理してくれたのだからというのもあり、一生懸命にサンベネデットは食べてしまうのです。さすがに26日にもなると、前日のものがまだ消化しきれないのに胃に押し込むことになるので相当苦しいです。食べることってこんなに苦しいものだっけと思うのであります。

去年のクリスマスですが、姑が恒例のクリスマスの食事を作るのをボイコットしました。

「あたしゃぁねえ、クリスマスなんて大っ嫌いなんだよ!なんで私ばっかり料理しなくちゃいけないのさ!」

と言ったんだそうです。
(´Д`)ハァ…

やらないならやらないで、それで結構なんですがね、物には言い様ってもんがあるでしょうよ、と思うわけですよ。

「わたしぁちょっと疲れてるから、今年はそれぞれクリスマスをお祝いしましょうね」


とかって言うならみんな「そうですね、たまにはそれもいいですね」となるのだけど、「なんで私だけ・・・」なんて言っちゃうからみんなの反感買っちゃうんですよ。
あ~KYKY。
KY王者、そこまでいくと、すがすがしいわね。
サンタンジェロのいとこ親子も毎年出席するのですがね、大変ご立腹でしたよ。「なんだか、そんな風に言われると、こっちが利用してたみたいじゃね~かよ」というのです。そうっすよね、私もそう思うのですよ。サンタンジェロのいとこ親子がまともな人でよかったな~。だいたいね、私もね3日も料理作るの大変だろうし、1日でいいんじゃないかと思ってたのですがね、彼らにしてみたら、24、25、26はセットになっているようでして、1日だけやるってわけにはいかないようなんです。

そういうわけで、何年ぶりに静かにクリスマスを過ごしました~!
そのかわりサンタンジェロのミサに行こう攻撃をかわすのが大変でしたけど・・・。


今年はどうなるだべな~。


日本のクリスマスと言えば個人的には不二家のケーキ。いいねぇ~あのシンプルなイチゴのケーキ。また日本のいちごが激ウマだからね~。イタリアのイチゴは野生の味がするよ・・・。
着実に近づいてくるクリスマス、今年はミサ参加をどんな言い訳でやりすごそうか・・・。憂鬱だ~。クリスマスが近づいていることですし、私はクリスチャンじゃないですけど、愛しがたき人を愛しましょう。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

微妙な色の服が欲しいのです

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
今朝、目がさめたら、頭の中で爆風スランプの「走る~走る~俺~た~ち~」が流れていました。なんでだろ?タイトルはなんだっけか。バイクで駅に向かいながら、熱唱しました。言葉~もない~俺~た~ち~

イタリアに住んでいると、洋服もあんまり買いません。少なくとも私は欲しい~な~という服はあんまりないです。
イタリア人というか、ヨーロッパ人って色を細かく見分ける目がないのか、微妙な色味の洋服ってあんまり売っていないのです。わたしなんかは、たとえば、巨峰の皮の内側の色みたいなのとか、昨日のカバン2の拭く前の巨峰の白っぽい紫とか、カルチョーフィ(アンティチョークっていうんですかね日本では)の色とか好きです。こういう微妙な色の洋服ってないのです。黄色!赤!青!原色大好き!私は嫌いですよ・・・。(;´∀`)

微妙にくすんだ渋い色がすきなのですが、そういう洋服が売ってないので、全然欲しくないです。イタリアに来て貧乏になりましたが、唯一の救いはそれですね。物欲ゼロ。

あのテレビ東京でやってたのでしたっけ、ファッション通信。あの大きいめがねのオバサンが、イタリアブランドの色がすばらしいとかって言ってたりしたけど、イタリアの原色の組み合わせなんて、ちっとも良くないですよ。原色の組み合わせは、幼稚園児の色の組み合わせです。補色(たとえば、赤X緑 紫X黄色)でドーンとかコーディネイトされてるの見ると、ちょっと、なにか生々しいものを目撃したような恥ずかしさを覚えます。

キャミソールとか、カットソーとかって微妙な色欲しくないですか?
これが、無いんだな~。(ヾノ・∀・`)ナイナイ
日本のみなさんには信じていただけないかもしれませんが、本当なんですよ。
これが、壁を塗るペンキとかだとまあ~びっくりするほど種類が豊富で店で混ぜてくれたりするんですよ。

色に対する厳しい目をもっていないイタリア人には紫と称される色にも色々、微妙な違いがあるんだよってことがわからないらしいのです。というわけで、昨日の女性みたいな間違いがおこるわけですね。いつの日か、その彼女も突然覚醒して、「なんで私はこんなに色味の違う紫をいっぱい持ってんの?今日のコーディネイトどうしよう・・・」と考える日が来ることを祈ります。たまーに、微妙な色の違いがわかる人がいると、昨日のおじさんのように、全身完全に1色になってしまったり・・・いや~、一筋縄ではいかないね、イタリアの人。

そのかわりですよ、ブーツはかなり可愛いものが手に入ります。
イタリアで売ってるブーツは本当にかわいいです。日本のみなさんイタリアに来たら洋服には見向きもせずにブーツを買いましょう。デザインが豊富ですよ~。


物欲ゼロ~。
本当に今欲しいものがひとつもない・・・。日本に帰るとな~、人が変わったように欲しいものがいっぱいあるのだけどな~。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

イタリアで偉そうにファッションチェック

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
紫がはやっているようですが、すっごいのを街角で見かけることがあります。流行の色を身につけていればそれだけでおしゃれだろ!っていう投げやりな印象を残す人が結構います。

毎日帰りの電車が一緒になるイタリア人の女性なのですが、

ダウンベスト 色)薄いライラック
長袖Tシャツ 色)群青色(ぐんじょういろと入力したらこんな漢字でてきました)
ジーンズ 色)黒
スニーカー 色)フィレンツェの紫
カバン1 色)濃い目のライラック
カバン2 色)巨峰のまだ拭いてない白がかった渋い紫

今日から、ダウンベスト薄いライラックを追加されたようです。

「また、あんた紫系買ったの?」
知らない人なので、本人にはいえませんがね。
知ってる人だったら、言っちゃうね。

この人、全ての紫が微妙に違うんですよ。同系色じゃなくて、きちっとね、同色っていうんであれば、まだ見られるのですが、こうも違う紫をいろいろ持たれると、何がしたいんだね君はと私は思ってしまいます。
イタリア人って結構、靴とカバンとベルトを同色にしたいって人がいるのですが、微妙に違うくらいだったら他の色にしたほうがいいと思います。この微妙に違うってのがいっぱいあるとやっぱり収集つかなくなるんじゃないでしょうかね。

この前フィレンツェのとある広場でタバコを吸っていたら、全身がクリームイエローのおじさんが通りました。この人どこでそこまで同じクリームイエローさがしてきたの?ってくらい全身クリームイエローなんです。言っときますが、革靴までクリームイエローなんです・・・。クリームイエローがすきなんだね・・・おじさん・・・わかったよ。(;´∀`)
全身完全に同色でコーディネイトされていましたが、これはこれで、変でした。

昔カバン屋さんで働いていたときに、全身が若葉色系~黄緑系おばさんが入ってきました、そのときは私が働いていてカバン屋にも若葉系色があったので、すかさず、

「このお色なんかお好きなんじゃありませんか~」と薦めると、
「よくわかったわねー!ステキねこの色!」

と喜んでいただきました・・・。
誰でもわかると思いますよ・・・。
でも、オバサンが持ってる服とは微妙に色が違うことは言わなかったですけど。悪い奴だ・・・。
お買い上げありがとうございま~す。

イタリアにきてから、全身を自分の好きな色でまとめている奇怪な人たちを良く見ます。赤が好きならなら全身赤!青がすきなら全身青!色って何かと合わせるからいいのであって、なんか微妙に違う似たようなトーンで合わせられると、ちょっと引きますよね。

とかなんとか言ってる、サンベネデットですが、ファッションには興味ゼロです。休みの日にはパジャマで一日すごすこともあります(・・・というか、毎回か)。ファッションには興味ゼロですが、時々私でも、それは行けてないよ・・・と思ってしまう人がいるんですよね~。

とにかく興味はゼロですけどね、微妙に色の違う同系色のコーディネートは私ちょっと、苦手です。見ていて辛くなってしまいます。


興味がないならだまってろって?はいは~い。
イタリアのファッションチェックかなり面白いですよ。日本のみなさんイタリアにきたらファッションチェックしてみてくださいね~。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

宝くじは買わないと当たりません

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
魚肉ソーセージが食べたい今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか?


スーパーエナロットがすごいことになってますね!
一等当選金€ 94,800,000!!


えーっと、えーっと、€ 94,800,000ってことは私の今住んでる家が632件買えるってことかー、へ~へ~。日本往復を98400回できるな~。いやいや、こうなったらビジネスでしょう。な~にをチマチマ、エコノミーで計算してるんだよ、君~。ビジネスにしたら23700回往復できるな~。
ふーん、結構な額ですよ、これ。
円に換算してみましょうかね。1ユーロ=140円で計算します。
13、272、000、000円・・・約133億ですか?うわ~!!とんでもない金額じゃないですか!!

他のブログのみなさんもこのことについてかなり詳しく触れていますので、面倒くさがりの私は、説明なし・・・ということで。・・・じゃあ、ちょっと説明しますとね、1~90のうちの6つの任意の数字を選んで、選んだ数字3つ以上があたれば何かしらの当選金がでるというものです。一等は6つをあてなくちゃ~ダメです。2等の5+1というのは確かJOLLYという数字を含めて当てるんでしたよね?間違っていたらご指摘お願いいたします。私は3等の5つの数字をあてるくらいが当たればそれでいいんですけどね。


だけどさ、

1等 €94,800,000
2等 € 1,172,885
3等 € 19,548
4等 € 217
5等 € 13


って私ぁ腑に落ちないですよ。
5等って90の番号のうち3つもあてて、たったの13ユーロってこれどういうことよ。
4等なんて4つもあてなきゃいけないんですよ、それで、217ユーロって人をこばかにしおって・・・。3つ当てたくらいから、100ユーロくらいくれてもいいじゃないかよ。4つあてたら、1000ユーロくらいね。5つあてたら、1千万円。2等はそうすっと、いままでどおりで、妥当な線ですね。1等の金額を133億を130億円くらいにへらしても誰も怒らないって。私、130億円が、100億円になっても全然おこらないですよ。そりゃね、1万3千円が、1万円になったらおこりますよって話ですよ。
しっかし今回3等の当選金がずいぶんと低いじゃないですか。


私は、やらなきゃ絶対あたらない、やれば当たることもあると思っているので、結構スーパーエナロットするのですが、5つどころか、3つも当てたことないからね~。まあ、気長にね、やらなきゃ絶対あたらないという精神で地道に買おうと思っています。あれ15回分1回に買えるってのイタリアのくせに便利ですよね。

私の母方のおじさんはちょっと変わったひとですが、まぁ~これ絵にかいたようなお人よし。でも、やるときゃ、やるよ、このおじさんは。じつはおじさん、株で暮らしてるんですよ。高校生の頃から、株に興味を持ち始めてずーっと勉強していたのです。働き始めて、軍資金をため、少しずつ失敗しながらも増やすことに成功して、まだ50歳そこそこの若さで、会社をやめたのです。それもね、会社が社員をリストラしなくちゃならなくて、みんなは家族がいるけど、俺は一人身だから、俺が辞めるよと自らリストラされたのです。私が小さかった頃は、なんだ、ちょっと胡散臭いおじさんだな~と思ったのです。だって、その頃のおじさんの夢がですよ、「宝くじで1億円あてて、新聞配達をして暮らす」のが夢だったんですよ?子供にしてみりゃ、それって夢かよっ?てことになりますよ。今になってみると、こんな人の良いおじさんって他にみたことがありません。おじさんはもうすぐ年金もらえるしよかったね~。

さあ、次は私がスーパーエナロットで成功(?)する番です。
明日また抽選です!
・・・どうせ、かすりもしないさ~。
いいもんね~。
それでも買うだけは買っておかないと、絶対にあたらないもんね~。


3等くらいあたっちゃうと、いい感じですね~。
どうせさ、どうせどうせ、当たらないけどさ。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

サンタンジェロの完璧な日本語

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
英語がまったく話せないのに、話せると思い込んでいるサンタンジェロなのですが、日本語やらせたほうがはやいかもしれません。
私が一生懸命ブログの記事を書いていて、サンタンジェロがソファでニュースを見ていたときのことです。サンタンジェロ水でもとりにいきたかったでしょうか、ソファから起き上がる拍子に




「よっこらせ~」





と、言ったのです。
絶妙なタイミングで、このシチリア鉄オトコが・・・!Σ(゚Д゚
日本語が全然しゃべれないのに完璧だった。
私が何をするのにも「よっこらせ~」というので覚えていたのを、初めて使ってみたらしい。面白いのでもっと言ってほしい。
日本語が全くしゃべれないのに、よっこらせーが完璧にいえる外国人ってなかなかいないですよ。私のなかではあの山形弁をはなすアメリカ人ダニエル・カールを越したと思っています。


ほんとうに完璧に言うんです。これは本当におもしろいので、どんどんやって欲しい。イヤ、しかしね、やっぱり英語を学んだほうが有益ですよね。やっぱりDVD教材買って勉強させよう。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

言語習得は容易な道ではありません

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロは英語なんてチョロイと言います。
だったら、さっさと勉強してくれよ~。

多くのイタリア人が英語なんてチョロイといいますが、実際しゃべれる人は本当に少ないです。

何度か、英語を教えてやろうと試みたのですが、夫婦、親子で何かを教えるというのは並大抵のことじゃありません。関係がナァナァですから、生徒の士気も非常に低いわけです。さらにはサンタンジェロの場合英語をなめきっています。(;´∀`)

言語を習得するというのは、みなさんもご存知の通り1日2日でどうにかなるもんじゃあ、ございません。現地に3ヶ月住んでやっとこさ、日常的なことなら理解することができるし、たどたどしくも返答ができるレベルになり、ましてや、その言語を毎日話す必要の無い環境で語学を習得するというのはよっぽど自分でどうにかしなくちゃなりません。

私はイタリアに来たときには、GrazieとBuon giornoしか知りませんでした。フィレンツェの小さな学校に通い始めたのですが、イタリアの語学学校というのはメソッドがちゃんとしているところというのは少ないのでしょうか?文法中心で会話のほうは、自分でどうにかするより仕方ありませんでした。会話らしい会話ができるようになったのは滞在3ヶ月めくらいからでしょうか。そのくらいから、まわりのイタリア人がなにを言ってるいるのかが解り始めて、全てがばら色ってわけにはいかなくなりました。

ある日、料理をするのにショウガが必要になりました。近所の八百屋に行く前に辞書で調べました。ZENZERO。ははぁ~なるほど、ゼンゼーロね。
(`・ω・´)シャキーン


「オバチャン、ゼンゼーロオクレ。」
「あ?」(ω・ )ゝ なんだって?
「ゼンゼーロガヒツヨウデス。」
「なんだい、そのゼンゼーロってのは」
「ゼンゼーロ」
「あんたちょっとー(八百屋のおばさん夫を呼ぶ)この中国人がなにか言ってるけど、ちょっと聞いてやっておくれよ」
「ワタシニホンジンネ」
おじさんがやってきました。
「なにが欲しいんだね。お嬢さん?」
「ゼンゼーロ」
「あ?」(ω・ )ゝ なんだって?
「ゼンゼーロ、オクレ!」
「・・・もしかして、ゼンゼロのことかな?」
「ゼンゼーロ、チガウカ?」
「ゼンゼロ!」
あー何ゼンゼーロじゃねえの?( ゚Д゚)アライヤダ!!
「ゼンゼロ!」

ようやくショウガを手に入れたのです。
発音をしっかり覚えないと、このように、相手に理解してもらえないだけでなく、相手が正しい発音で言ったときにこちらも理解ができないということが起こります。言語を習得するのに近道などありません。最初の3ヶ月は非常に苦しいものです。覚えることばかりで、ろくに会話もできないのです。

うちのサンタンジェロは早く結果がみたいタイプですから、この3ヶ月をじーっと我慢して勉強するのが苦手なのです。まだBe動詞もあやふやですから、先はまだまだ長いです・・・。私が教えればかなり節約になるのですが、今までの経験から言って、だいたい喧嘩してレッスン終了になるってもうわかってます。

せめてね~、英語をイタリア語読みするのやめてくれないかな~と思います。


culture クルテュー
know クノウ
(;´∀`)


どうしたらいいんだろうな~、英語はしゃべってほしい、しかし英会話学校はお金がかかりすぎる、私が教えてもいいが、やる気のない生徒は大嫌い。やる気の無い生徒に教えるほど、大変なことはありません。なんか、教材でも買ってくるかな~。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

おばちゃんはね質問攻めは苦手なの

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
今日ショペロ(ストライキ)と聞いていたのですが、電車は動いていました。
電車の中の連結部手前の私の定位置に座っていると、アフリカ系移民の方が、通路を挟んで隣のブロックに座られました。あの方たちって、英語しゃべってるみたいなんですけど、どうなんですかね。英語に聞こえるときもあるし、そうじゃないときもあります。

その方、3歳くらいのお子さんを連れていました。そのこがなかなか座席に来ない・・・。どうやら後ろのブロックのおじさんの所で油を売っているようです。

「チャオ、おじちゃん」
「チャオ、ベッロ」
「ねえ、おじちゃんがこの電車運転してるの?」

してるわけねーだろ。
どういう発想だよ。

「おじさんが運転してるんじゃないんだよ」
「じゃあ、だれが運転してるの?」
「前の方で運転してる人がいるんだよ」

そりゃそうだろ。

「ねぇ、おじちゃんも子供がいるの?」
「おじちゃんは、子供はいないよ。」
「じゃあ、おじちゃんにもお母さんはいるの?」

いるだろうねぇ。
君はまだ若いから人間がどういう風にうまれてくるか知らないのだねぇ。

「ああ、いるよ。君は何歳なの?」
「・・・・・・」( ̄- ̄)
「君は何歳?」
「・・・・・・・」( ̄- ̄)

散々質問攻めにしといて、人の質問には無言ですか。
おもろいな、君。


電車が駅の手前で速度を落とし始めます。

「ねぇ、この電車壊れたの?」

あんた発想が縁起わるいよ。

「壊れたんじゃなくて、駅につくから速度をおとしてるんだよ。じゃ、おじちゃんはこの駅でおりるから、またな、ベッロ」

え! 行っちゃうんですか?
( ゚Д゚)アライヤダ!!

「またね、おじちゃん」

やべーおじさん降りちゃったよ。ここに残されたのは、この親子と、私だけ・・・。まさかこの子、私のとこに来るんじゃないだろうね。



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
来たし・・・。( ;∀;)
「ねぇ、おばちゃんはサマンサのお母さんなの?」

は?サマンサって誰よ。

「ちがうけど?」
「おばちゃんはサマンサのお母さんでしょ?」
「サマンサのお母さんじゃないよ?」

ここで、おばちゃんには子供はいないんだよとかって、話を広げると面倒くさいことになりそうだよ・・・。困ってしまって、横のブロックのお母さんをみると、

「めがねがね、サマンサのお母さんもめがねかけてるから、サマンサのお母さんだとおもってるのよ。」

あー、めがねで?
中国人の子供の名前かと思ってたけど、違うんだ。このぐらいの子供って質問が多くてちと、今は気分じゃないから勘弁して欲しいよ。お母さんになるって、相当、我慢が必要ですね。この質問攻め、私、我慢できるのだろうか。
知ってる人の子供と遊ぶのは大好きなのだけど、知らない人の子供の相手になってやるのは、ちと苦手だよ・・・。はやくお母さんのところに行って頂戴よ。私、子供にはモテルんですよ。しばらく私のところで油を売っていた子供です。そして、


「コムヒア!!!!ダビデー!!!!!」


Σ(゚Д゚)
電車がひっくり返るような大声でお母さんがダビデ君のことを呼びました。子供は慣れているのか、ビクともしませんでしたけど、わたしゃビックリしましたよ。たかが2Mの距離でその大声はないだろうよ。日本でこんな大声を日常的に発している人ってあんまりいないですよね。わたしゃ~本当にびっくりしました。なかなかフレンドリーで可愛い子でした。コレがイタリア人の子だと、「あ!中国人だ!ママー!中国人がいるよ~!」と言いながら遠ざかっていくだけでしょう。にくったらしいぜ~。(#゚Д゚)ゴルァ!!

ところで、私最近どうも何者かから嫌がらせを受けているようなのです。
駅まではバイクで行くのですが、仕事が終わって駅に帰ってきてバイクに触ると、なんか、ベトベトするのです。なんでしょう、糊スプレーをかけられているような感じです。ほんっとに腹がたちますよ。むかつくので、掃除しないで、そのまま乗ってます。しかもどうも、私のバイクだけが被害にあっているようなんですよ。私のバイクはオンボロスカラベオ。色がペパーミントグリーンなこともあって目立つんだな。5分の距離を移動するだけだし、友人から50ユーロで譲ってもらいました。実際には50ユーロでも高いような代物ですけどね・・・。でも、はしりゃーいいんです。目立つバイクに中国人が乗ってるから、いたずらされるんだろうなぁ。オンボロでよかったです。


あしたは、土曜日か~。近頃土曜日はピザの日になっていて、私がピザを焼きます。日本でもおいしくピザができそうなので、レシピを今度ご紹介しますね~。本当に簡単ですよ~。お店のピザみたいにはならないですけど、家庭のおいしいピザができます。じゃ~、あした、写真取りながら、ピザつくるか~。週末が近づいてきて、グータラモードに入っている私。あー何もかもが面倒くさい。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

ベラルーシ人Rの悩み

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
オンナ度の高いオンナベラルーシ人R。

先日、彼女の友達のロシア人を紹介してくれました。
ロシア人というのは笑顔が少ない人種で、かれも例外ではありませんが、とても穏やかそうないい人でした。
そして、彼が去ったあと、

「ただの友達よ~。うふ。」

誰も何も聞いてないのに、一人で質問に答えるR・・・。

「彼なかなかいいでしょ。頭もいいし、すっごく紳士的なのよ~。でもね、トラック運転手なの。」

あ~なるほどね、だから却下ね。


今日、Rが携帯電話でそのロシア人の友達と会話をしていました。まぁ~長いこと電話をしていて、やっとこさ、携帯をパチンとしめたと思ったら、大きなため息ひとつ。

「サンベネデット、ねぇ、私、この人とは友達続けていけない、はぁあ~。だって、私もしこの人に愛されても、その愛に応えてあげられないじゃない?」

「はあ。」トラック運転手だからね。

「だから、このまま友達つづけていいのかどうか、私わからないの。だって、私は全然そういうつもりじゃないのにもしこの人が私のこと愛し始めちゃったら、もうしわけないもの~。」

キモ━━━( ´;゚;ё;゚;)━━━!!!!
「へ~」

「ねぇ、どうしたらいいと思う。」

キモ━━━( ´;゚;ё;゚;)━━━!!!!
「わかんね。」

「ねぇ、サンベネデットどう思う」

キモ━━━( ´;゚;ё;゚;)━━━!!!!

「わかんね。トイレいこー」

自分でクネクネ接しといて、これですよ。じゃあ、クネクネすんじゃねーよー!!電話口で何か甘~い会話があったんでしょうね。ロシア語だったからチンプンカンプンでしたけど。ほいで、手ごたえがあったのでしょう。


崖におちた可哀想な人に、「ホレーそれに捕まってのぼってこーい!」と綱をおろし、一生懸命たぐりよせるが、もう少し~!ってとこで、また奈落の底に突き落とすようなこのオンナ。よくこんなことができますよね。申し訳ないだと???オマエの申し訳ないってなに?なにが?馬鹿なの?君?

全然悩んでなんかいないくせに悩んでるフリするところがまた神経にさわりますよ。( ´Α`)ウゼー それ、いつものオマエの手口じゃねえかよ。苦しむ諸君をみて、優越感に浸るのがすきなんでしょ!崖の上から腰に手を当てて、わーはっはっはっは!ですか?この人さらにブスだから、餌をどうやってチラつかすかを習得して、手当たり次第に試してるみたいです。嫌ですね~ブスがこういうこと習得すると、とんでもないことになりますね。


悩んじゃいねーくせして、悩んでるフリする女ほど鬱陶しいものはありません。餌のチラつかせ方を習得したブスほどこういう傾向にあるようです。ただ歩いてるだけで、男が寄ってきてしまう美人の方の悩みとは違い、このオンナの場合、何かしら言動行動しなきゃそういう事態にはならないのですから、悩みと証した自慢なわけです。あ~、ウザイ。まーじでウザイ。君の国の友達ならうらやましいと思うかもしれないけど、私にははっきり言って君キモイよ。
ブログランキングに参加しております。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと本当に励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

イタリアに住むと心が狭くなります

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
この前電車に乗のうとしましたら、イタ女子が自転車と一緒に電車に乗り込もうとしていました。自転車で乗り込むときは、自転車置き場のある電車なら電車の前部か後部にいくべきだし、なければ乗ったところでジッとしていろよ、と思うのです。しかし、その彼女ドアを開けて、通路に出て、さらに連結部を超えて次の車両まで行こうとしています。私の特等席は連結部手前の席ですので、その彼女が邪魔になってなかなか座れなかったので、しょうがないので、ドアを押さえてあげたり自転車の荷台部分をもってあげたり手伝ってあげたのでした。どうにか自転車が連結部一番最初のドアを突破できそうな感じになったところでそのイタ女子私を足の先から頭のてっぺんまで見て、無言で立ち去っていきました。



デタ━━━゚(∀)゚━━━!!
ハイハイ、イタリアってこんなもんよ。
「ありがとう」を言うとなんか損するのかね。
・・・_| ̄|○

こんなことが何回もあるものだから、私もなんかもうイタ人を助けてあげるの嫌になってしまったのです。

この前ロンドンに行った帰りの飛行機が超満員で、非常口近くに座ったイタオバハンの荷物を置くスペースがなくなってしまって、どうにかしてスペースを見つけねばならなかったのです。私の手荷物のひとつは小さいリュックだったので、礼儀正しく親切と評判の日本人としては、

「あ、いいですよ、私のリュック足元においておきますから、はい、どうぞ~。」と言うべきだったのですが、知ら~んぷリしてしまいました。( ̄- ̄) シーン… 実際、日本人の方が困っていたら、そうしていたと思うのです。でも、このイタババアにはそうしてあげる気が起こりませんでした。「リュック移動させてあげようかな~」という気持ちはありました。でも、やっぱり止めました。

どうせ、今回もチラッっと見られて、ありがとうの一言もないだろうと、憂鬱になったからです。サンタンジェロにもその心の葛藤を言ってみたら、「あのオバサンの問題で、オマエの問題ではない」といわれたので、じゃあ、もうイイや!と簡単に譲ってあげないことにしたのです。

決してありがとうを言われたいがためにする人助けじゃありませんけど、人間関係を円滑にする「ありがとう」はどんな小さなことをしてもらっても必要なんだと私は思っております。笑顔ひとつ、くれるだけだって違いますよ、それを奴らは、チラーっと軽蔑するような目つきで人をみてプイっと去っていくんですよ。オマイラが信仰している意味ってなんなのイエス様がかわいそうでなりませんよ。ナターレだ、パスクワだと浮かれてねーで、聖書でも読んだら?というか、どうせすぐ読もうと思っても家には置いてないとおもうから、教会でもらってくれば(イタリアの教会では聖書くれるのでしょうか?)?イタリアの切支丹たち聖書を読んでもらったことはあるけど、読んだことはないっての多いんですよ。
彼らにとって信仰ってなんなんだろう・・・?(聖書どうのって意味じゃなくて、どういう影響を君達にあたえてるんで?という意味でね)
この宗教とそれを信じている人間の間によこたわるグレイトギャップに悩んでいるサンベネデットでした。


悲しくなるほど、日々心が狭くなるサンベネデット。日本に帰ったときのために、私の親切心はちゃ~んと袋に詰めてとっといてあります。敵はいたるところにいる。油断はゆるされない。サバイバルの道は唯一、傲慢であれ!私はより傲慢になるために日々鍛錬しております。(`・ω・´)シャキーン
ブログランキングに参加させていただいております。ついでと言ってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと、大変励みになるのでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

豚小屋には住んでません

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
イタリアに住んでてね~、何が辛いって、なかなか日本の人にイタリアの本当の現実ってモンをわかってもらえないのが、辛いのです。
うちの両親も、祖母も伯母も、叔父もみ~んな、イタリアのような豊かな国(と日本の人は結構そう思っている)がまさかこんなに教育水準低いと思っていないし、国民全体に渡り配慮も遠慮も無いなんてことは想像すらできないわけです。だから、姑と私の間になにか問題がおきると、なかなか理解してもらえないのです。

うちの母みたいにまともな人間に私が姑にあんなこと言われたこんなこと言われたと愚痴るとしますね。そうすっと、まず母の頭に浮かぶのは、サンベネデットが、ちゃんと夫の面倒をみていないからではないか?とか、サンベネデットが家事をキチンとこなしてないのではないか?サンベネデットが何かしら姑の気に入らないことをしてるのではないか?とかそういう疑念が浮かぶわけです。

私、B型なんです。実家にいたときには豚小屋にすんでました。
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
Tシャツなんかアイロンなんかかけたこともなかったですよ。しかしね、外国人と結婚したサンタンジェロが馬鹿にされたらかわいそうだから、家はいつ誰がきてもいいくらいのレベルには保ってあります。家事の中で一番面倒くさいアイロンもちゃーんと下着のTシャツまでかけてます。さすがにパンツ、雑巾、靴下にはアイロンかけないですけど・・・それは大目にみてくれてもいいでしょう。私だって私なりにがんばってるんですよ。もう一度言いますけどね、私はB型!元々はだらしない性格なんですから!たまーにグータラ病がでますけどね、しょうがないですよ、元が元ですから。


うちの母は、あの豚小屋の印象があるものだから、この娘まさか旦那を豚小屋にすませてんじゃ・・・と思ってると思うのですよ。(;´∀`)母は結婚式以来イタリアにきてませんから、わからないのですね~。私、私なりにがんばってるんですよ。掃除とかアイロンとかね姑の足元にも及びませんけどね。

私が言いたいのはですよ、イタリアの姑ってのはね、背景は関係なく、突拍子もなくねドッカーンとくるこというんです。カッチーンじゃなくてドッカーンですよ。このブログを読んで下さる日本の方もね、私の母のように懐疑的な方がいらっしゃって当然だと思うんです。「このサンベネデットとかいう奴、頭おかしいな」「このサンベネデットとかいう奴、ダメな嫁なんじゃねえのか?」そう思われるのもごもっともです。私もイタリアに住まなかったらまさか、まさか、まさか、イタリアのような(景色だけが)美しい国にこういう人間達が住んでいるとは想像もしなかったです。

ところで、前回の記事のことを日本に行った時に愚痴ったわけです。すると・・・
うちの母、ウルウル来てしまって、
「そ、そんなことフザケテ言うなんて、ふざけてるよ!」目に涙を浮かべて怒ってました。
やっと私は私なりにがんばっているのに、そういう心無いことを言われる筋合いは無いってことを理解してくれたみたいです。そりゃ、頭にきますよね、遠い外国に行ってしまった娘が、日本に帰れだのと言われてたらさ~。どんなにズボラな嫁を持ったとしても、それは言っちゃイカンよお。この場合のズボラに、私は含まれておりません、プイ!どうせ、姑は私のことズボラと思ってるとは思うけど!それぞれにね!キャパが違うの!キャパが!

「大変だったらいつでも帰って来るんだよ」といってくれた母。本当に大変なので、今すぐにでも飛んでかえりたいです。(つд⊂)エーン優しい言葉にグーラグラ心が揺れてしまった、弱い私です。


隣の芝は青く見えますけど、芝の質はそんなによくないこともあります。青けりゃいいってもんでもありません。遠めに見ると美人でも、近づいてみたら、あれ、ブッサイクってこともあります。なかなか物事の本質というのは遠くから見分けることって難しいものですね。イタリア人と結婚しようとしている皆さん、姑がおまけについてきますけど、よろしいでしょうか?
ブログランキングに参加しています!ついでに以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと、大変に励まされるのでございます!今日もご訪問いただきありがとうございました!

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

あのババア(失敬)を黙らせろ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロのお父さん、つまり私の舅ですが、8人兄弟でしてそのうちの2人がアメリカのニューヨークとオハイオにいるらしいのです。

3年くらい前の春です。
舅の思いつきか、舅、姑、サンタンジェロ、私、クリスティーナ(サンタンジェロの妹)、マッシモ(クリスティーナの夫)の6人全員でアメリカに行こうと言い出しました。費用は向こうが全部負担してくれるそうで、断る理由もありません。いいよ、いいよ~と私たちはアメリカ行きを喜んでいました。

そんな話があってから1ヶ月くらいたったでしょうか。サンタンジェロと私で、ある日曜日に彼らの家を訪ねました。サンタンジェロは実家では無口ですから、しょうがないので、私がどうでもいいような会話を姑としていたのです。すると、突然サンタンジェロが

「パスポートもう作ったの?」

と言ってアメリカ行きの話に突然変わったのです。
ウダウダとビザを取るのが大変らしいとか、パスポート自体はもうすぐ出来るはずだ等と奴らが話していたのだけど、ここで来ました世界KY選手権大会第1位の姑。




「あたしゃぁさあ~、4人でアメリカ行きたいねぇ。アンジェロ(舅)と、私と、私の息子と娘でさ~。マッシモはシチリアに帰ってさ、サンベネデット、日本に帰ったら?ウキャキャキャキャ!!」


( ゚Д゚)
あまりのことに私、完全に言葉を失いました。
シチリアに帰ったらだと?日本に帰ったらだと?コイツ(言葉遣いすんません)頭おかしいじゃねぇか?何、もしかして、私が「どうか、お願いします、アメリカに連れて行ってください」とかって頼みました?何その付属品のオマイラもしょうがね~連れてってやるよっていう高圧的な態度は?あ?俺はなぁ~アメリカなんかもう行った事あるんだよ。連れてってもらわなくたって結構だよ!




「じゃ、そうすれば?」





それだけ一生懸命怒りを面にださずに言って、家に帰ってきた。
このおばはんと私はもう何回もバトルしてるんで、このおばはんがバトルするとヒステリーになって収集つかないことは承知してます。せっかくの日曜日に、こんなおばはんとバトルするのはいやです。
サンタンジェロはまた母さんが馬鹿なこと言い出したよくらいに思っていたみたいです。それにも頭きました。
「母さんはふざけて言ったんだよ~」
だって・・・。ふ、ふざけて言ったらなんでも言っていいのかよ!!
オメーがあのババア(言葉遣い失敬)を黙らせろよ!!とサンタンジェロに噛み付いたものでした。言うまでもなく、アメリカ行きは断りました。そうすっと、あの4人だけでアメリカに行くのが不安になったのか、4人も断念したようです。

~してやってる。~に連れてってやる。人を卑下したその態度が頭にくるっちゅーの!!自分の息子娘は当然だけど、おめえらはしょうがねえから連れてってやるんだよ、その辺解るサンベネデット?的な態度!!あたまくるー!
うちの姑ってそういうこと平気で言うんですよ。言いたいときに言う~、食べたいときにたべる~、うんOしたいときうんOする~っていう獣のように欲求と行動が一直線なわけです。だからなんにも深く突き詰めたことはないんでしょうね。


サンタンジェロがそれを、自分のいとこにしゃべってたらしく、いとこの家に行ったら、あいつはちょっと頭がおかしいから放っておけと言われた。そのいとこ家族に慰められて、大分私も落ち着いたのでした。

その同じ年にサンタンジェロと私は日本にいきました。私の家族はサンタンジェロを暖かく向かえ、富士山麓のホテルで会席料理を食べたり、湖を見に行ったりいろいろ計画しててくれたのです。そこで、サンタンジェロに思い出させてやりました。

「もしさ、うちの家族がこの旅行にはサンベネデットと家族水入らずでいくから、オマエは東京に残ってろって言われたら、あんたどう思うよ。え?」
「・・・・嫌な気持ちがするね・・・」
「そうだろう、そうだろう。しかも自分のお金で行く旅行じゃなくて、連れて行ってもらう立場でそういうこと言われてみ、どんな気持ちがすることか。」
「うちの母さん馬鹿だからしょうがないよ。」
「しょうがなくねーよ。あんたや、お父さんがボーっと黙ってるから馬鹿が直らないんだよ。」

私の家族は、そりゃもう、王子様がやってきたくらいに張り切っていろんなことを計画して、おじさん(株で生活してるから暇)が専属タクシーになってくれて、何年も日本に帰れないでいた私も楽しく日本で過ごすことができたのでした。しかし、サンタンジェロはイチイチ思い出させてやらないと、改めて考えてみるってことをしないので、しつこくも言いました。

「みたか、日本人の心意気をよ~」
「日本人はみんなやさしいね。」
「そうだろう~、イタリア人みたいに思ったこと言えばいいなんて思ってる人は一人もいやしないんだよ、この文明国家には(いるけど、いないことにしておく)」
「イタリア人は日本人にくらべたら、原始人だな・・・。」
「そうだろう~、あんたのお母さんなんか、ありゃ獣だね」
「獣はひどいだろうが!(`Д´)
「ひどかないよ!!獣はねうんOしたい時にうんOするんだよ!同じじゃねーか!」
「うちの母さんはうんOは我慢できるよ!」
「そういうこと言ってんじゃないんだよ。抑制が効かないのは人間じゃないって言ってんだよ!」
「・・・」
「今度、あれが、またなんかヒドイこと言った時には、サンタンジェロの責任だからね。ガツンといってくれなくちゃ困るんだよ。」
「・・・OK・・・」
「どうにかしないんだったら、サンタンジェロはお母さんのところに返品するからね!!」
「また~、そういうこという~」
「そういうこという~じゃないよ!!返品だよ!返品!!」
「・・・」

それからというもの、返品されたくないのか、姑がどうっしょもないことで人を傷つけるようなことを言ったときは、サンタンジェロが激怒しますので、姑も物事を咀嚼して考えるようになったようです。


日本にいた頃はまあ、心の狭い人が世の中いるもんだ~と思ったことが何回かあったけど、ここまで、あからさまに天真爛漫に嫌なこと言う人はみたことなかった。悪気は一切ないんです。ちょっとばかし、4人で水入らずで~と思っちゃったら、こっちがお金だすんだから行く人を選らんでもいいのではくらいに思ったのでしょう。自分が何かお金を払う立場のときは必ず、強い態度に出る人ですから、良くわかってます。強い態度にでてやろうとかって思ったとかじゃないんです、純真無垢な人ですから、お金を払う人=いばってもいい人っていう図式があるらしくて自然にそうなっちゃうんです。私の姑は野生幼稚園児ですから、計算高いことなんてできないんです。だからベラルーシ人Rみたいなことはできません。でも、その純粋無垢さゆえ知らずして人を傷つけているのですが、人を傷つけたということにさえ気がつかないのです。


あの時は1年くらい口も聞かなかったです。そのうちに向こうからジリジリにじり寄ってきました。サンタンジェロががんばって、黙らせているお陰で私も普通の平和な生活を営むことができてます。そうでしょう?嫌な姑って、夫の責任だと思いませんか?
うちの姑は、普通に会話してるときは、無邪気でかわいらしくもあるのですけどね・・・ふざけだすとストップが効かなくなって・・・間違える・・・協力的な夫をもっただけでも良しとするか。
ブログランキングに参加しています!今日もご訪問いただきましたついでに以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと、大変励みになるでございます。
今日もご訪問いただきありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

姑は天真爛漫

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
夙川アトム皆さんにはあまり受け入れられなかったようです・・・。私かなりうけちゃったよ。イタリアのテレビがたのしくないから、ちょっとしたことで受けちゃうのかな~。


ところで、うちの姑は、食物に大変気を使っています。
安物は買わないです。有名なメーカーの食物しか買わないのです。

それは、それで、いいのですけどね、他人がどこのメーカーのトマト缶をつかってるとか、そんなことをいちいち指摘するんです。家政婦の市川悦子もびっくりだね。|д゚)カンサツ

私にそんなことを言ったら、大切な自分の息子ちゃんが怒るので、私には言わないのです。
私たちはコープ印の製品を好んで買っています。ただそれを姑が発見してからというもの私の家にはご飯を食べにこなくなりました。
残念・・・・。(´・ω・`)ガッカリ…


んなわけない。好都合だよーん!うわっはっはっは。(*` 艸 ')
だって、どうせ、なにかしら文句のある人達だからさ~。プイ。
ただ、サンタンジェロはなぜ姑たちがご飯に誘っても毎回断ってきて、逆にあっちに招待されるのが腑に落ちないらしい。コープ印つかってるから来ないんだよ~んと、言ってあげたのですが、まさか自分の母親がそんなことで自分の家に来ないなんてことは信じられないらしい。

おそらく昔から使っているものを使い続けたいってことなんだと思うのです。そういう、保守的な人なんです。ただね、保守的でもいいですけどね、よその文化を馬鹿にしたりするその態度はどうなんですか。

姑のアパートの8階にエチオピア人家族が住んでいて、姑はそのエチオピア人、ルラさんと仲良くしています。この辺がちょっと、彼女の分かりづらい、つかみ所が無いところなんです。一応、他国のしかも肌の色の違う人とも仲良くなったりできるんです。ところが、そのルラさんのお母さんがイタリアにきたときに、エチオピア式お茶会(コーヒー会)に招待されたそうなんです。お母さんもルラさんも張り切って民族衣装ですよ。一丁、エチオピア文化をみせてやろうと。ルラさんのお母さんエチオピアの一風変わった入れ方で、コーヒーを入れます。そのコーヒーメーカー(?)から、モクモクと煙があがって、それでもルラさんのお母さんは賢明にコーヒーを淹れているのです。そこで、ですよ。うちの姑が耐え切れず大笑いし始めたらしいのです。(゚Д゚)ハァ?ルラさんと、お母さんがどのようにそのことを受け止めたのかは分かりかねますが、私は心が痛みます。また、姑が隣人にそのことを笑い話にしてるんですよ。
それでも、続いているルラさんと姑の友情。ルナさんが大人なのか、それとも鈍感なのかはわかりませんが、私は姑が自分の母親だったら非常に恥ずかしいと思います。ルラさんの立場だったら、その場で帰れと宣告するかも知れませんよ。ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

うちの姑は葬式で木魚を叩いている、僧侶をみても笑うんだろうと思います。
天真爛漫で純粋無垢な姑ですからね、子供並みに残酷なことしたり、言ったりするんです。
私の友人の子供が幼稚園で、お友達のお母さんのことを「OOちゃんのママかわいくな~い」とその本人(お母さん)の目の前で言ってしまったそうなんです。(;´∀`)子供ですからね、まあ~素直ね~くらいですむかもしれないけれど、うちの姑はもう50も過ぎたおばはんですから、ムッカーっときますよ。(# ゚Д゚) ムッカー
レベルは幼稚園児なんだから、と、白目になりつつもね、自分に言い聞かせてるのです。チチチ、ダメダメ、こんなの相手にしたら。

明日はこの姑に言われた一番、あったー来た話っす。


我慢、我慢。幼稚園児に言われてると思ったら腹もたち・・・ません。
少女のように天真爛漫で、かわいらしいっちゃーかわいらしいんだけど、物事の分別も幼稚園児なみなので、まー神経にさわってきますねぇ。しっかし、しょうがないです、サンタンジェロのおまけとして付いているものですからね。びっくりマンチョコなんかは、おまけのほうが大切にされてましたが、あんまりうれしくないおまけもあるものです。
ブログランキングに参加しております!ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとなさっていただきますと、とてもうれしゅうございます!今日もご訪問、誠にありがとうございました!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

日曜日ってさ~

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
今、日曜日のお昼を作っているところです。
今日のメニューは全部オーブンでつくります。

スパゲッティのオーブン焼き
以前紹介させていただいた、芋と鳥のオーブン焼き
サラダ
フルーツ

誰か招いてるってんじゃ、全然ないんですけど、日曜日ですからね、ちゃんと食べさせてやろうと思いまして。

しっかし、イタリアの日曜日って嫌いです・・・。
なんもやることない・・・。
歌えや、踊れのテレビショウでもみるのか、映画でもみるか・・・。

ぱぁっとさ~新宿にでも行きたいなぁ。
サザンテラスのスタバでカフェモカをオーダーして、ルミネ、高島屋あたりうろうろして、御苑方面に歩いて世界堂を用もないのにみて、歌舞伎町方面に歩いて、歌舞伎町のくっさい臭いをかいで、やっぱ新宿は南口がおちつくねとか言いながら、西口で電化製品みたりしてさ~。

日本の日曜日が今日は一段となつかしいな~。
今日が運動会日和だからかな~。

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

B型サラダと夙川アトム

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
土曜日に記事にしよう、記事にしようと思ってたサラダがあるんです。

切るだけですし、さっぱりしているんですが、なにしろ生の玉葱使いますから、次の日がお休みのときにあげようと思ってたのです。

玉葱をみじん切りにして、水にさらして、辛味を取ります。
トマト3つくらいを適ッ当~に切ります。
それを同じボールに放り込んで、オリーブオイル、ワインビネガー、塩コショウで、味をととのえ、バジルでも、パセリでも放り込みます。

はい、もうおいしいサラダできちゃった。

foto 002

コレだけでは、寂しいので、
はい、こちらもどうぞ!




この人最高におもしろい。
ズキアカノチャンネー
チャンバーハズキアカノバーターですよ~。
なんか事務所でトラブルがあったらしくタダでさえ出演が少なかったのに、今では全然テレビにでないらしい・・・。残念っす。

他にシマウラノローターの紙芝居もあります。


今日は軽~くブログかいてみました~。ネタがないんじゃないかって?チチチ、甘いですよ。まだまだネタはあるっすよ~ん。夙川アトム君が、おもしろかったので、テレビがおもしろくないイタリア在住の皆さんに潤いをとおもいましてね。日本に住んでいる皆さんはいいですね~テレビがおもしろいですからね!
ブログランキングに参加しています!ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと、うれしゅうございます!今日もご訪問ありがとうございました!!

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

カーナビには反抗しない

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
ズッキーナさん(?)のブログでカーナビのことをお話されてました。日本のカーナビって性能いいんですのね~。関心しちゃいましたわ~。

私たちはまだカーナビとやらは持ってないので、方向感覚の良い私がナビを努めております・・・。サンタンジェロは方向感覚が悪いので、道をまがったとたんに世界が変わってしまうのか、今までいた道がどこの方角にあるとか、完全にわからなくなってしまうのです。
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

というわけで、今年の夏ガルダ湖西側トスコラーノに行った時に友人からカーナビを借りたわけなのです。うわーこりゃあいい、もう地図をみてどこで高速を降りるとかみなくてもええんじゃ~。よっほほ~い。気楽だな~、わしらもカーナビ買おうかねぇ。

ナビに目的地をセットして、さぁ!出発だあ!!
トスカーナからボローニャ方面へ!いいぞ、順調だ!
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ボローニャからモデナ方面、モデナのガススタでメタノールを補給します。私たちの車は普通の車だったのですが、ガソリンの値段が高くなったので2月にメタノールで走るように改造したのです。すごいのですよ、10ユーロそこそこで400KMも走れるのです。改造するには2000ユーロかかりましたが、満タンで、70ユーロくらい払ってましたから、多分すぐ元は取れると思うのです。
そしてモデナからヴェローナ方面へ。

ヴェローナに近づいたところで、カーナビが右に曲がれ(高速をおりろ)という、しかし、目の前にはガルダ湖はまっすぐ行けの道路標識・・・。
( `д´) ケッ!
右に曲がれだとぉ?標識がまっすぐ行けって言ってるのがわからねーかおみゃーはよぉ。カーナビを無視して、標識に従う、サンタンジェロと私。
しっかし、このカーナビよお、素直に聞いてたらとんでもないところにつれていかれるかもな。


ところで、モデナーヴェローナ間の高速って片側4車線なんですね、びっくりしました。うーん、北イタリアってすごいんですね~。でも交通ルールを分かっていない輩が右から追い越していったりムチャクチャでしたけど。ああいうのは、もしや南から一生懸命登ってきた方達なのかもしれませんね。南の人を原始人扱いするのはやめようか、サンベネデット。だってさ~、イジイジ。

そして、カーナビが高速を降りろと言うので、降りる。ガルダ湖方面へ走りだします。ガルダ湖に近づいて、湖が車の前方に現れました。私たちの目的地は湖西側なので、とにかくここは左だろうと思ったのですが、カーナビが「右に行け」という・・・。
Σ(゚Д゚;エーッ!
湖が進行方向左側ってどう考えても、おかしい・・・。カーナビはそれからうんともすんともいわない。私たちは半信半疑だがまっすぐに進む。もしかしたら、地図上には無いが、細い橋かなんか架かってるかもしれない。しばらくするとカーナビが





「左にまがって、船に乗れ




と言った。
・・・・・・・・・・・・・・・・船かよ・・・。
(#゚Д゚)ゴルァ!!(#゚Д゚)ゴルァ!!(#゚Д゚)ゴルァ!!
・・・なんだよぉ、このやろー、おみゃーが計算した最短距離って船ですか?あーそうですか。湖つっきりゃそりゃ早いよね~。
まあ~カーナビに激怒したものです。このやろうの言うことに黙ってしたがってたらとんでもないことになったぜ~!ちくしょう!!怒りが伝わったのか、カーナビのバッテリー終了!私たちの、車のあのライターに成ってるところなんていうんですか、あれが壊れていたようで、バッテリーがなくなってしまったのです・・・。
結局、地図を見ながら湖を半周して反対側を目指す私たち。
しかも私たちの車のエアコンが今年から壊れてしまって・・・暑い・・・。日差しがきつい・・・。右には湖。あー早く泳ぎたいのに・・・。

今年でこの車を購入して7年目なのですが、色々なところが壊れてきました・・・。う~ん、買い替え?それは避けたいです。あと50年は走ってもらわないと・・・。


トスカーナに帰ってきてから、地図を良く見てみると、わしらが思春期の中学生のようにカーナビに反抗して曲がるべき所を、まがらなかったので、「もうここまで来ちゃったんだから船で行ったら?」と提案してくれたカーナビなのでした。あんたって頭いいのね。車ごと船に乗ったらいくらくらいかかったのでしょうか?ご存知のかたいらっしゃいますか?

lagodigarda.jpg


ガルダ湖とーってもリラックスできました!私はかなり気に入りました!湖と山のコンビネーションが大好きな私ですから、ちょっとひいきにしたいと思います。
来年も行きたいなぁ~。
ランキングに参加させていただいております!ついでと言ってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと、大変励みになるのでございます!今日もご訪問ありがとうございました!!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

結婚しているメリット

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
イタリアの給料が低いってのは、以前お話させていただきました。イタリアではそのために夫婦共働きが普通です。
このRが結婚したのはいたって普通のイタリア人、給料は1000ユーロそこそこ。結婚しても働き続けなくてはならなかった。でも、それはそれで、彼女は良かったのだそうです。しかし、このイタリア人病的に嫉妬深かったのです。ちょっと家をあけただけで、「今どこにいる?」「今誰といる?」「何時にかえってくるんだ?」おちおち家を空けることもできなかったそうです。それは、それは息がつまりそうですね。私もそういう男は嫌です。でもイタリアでは結構そういう男がいるのも事実です。さらに、掃除洗濯料理後片付け、もろもろの家事をこなさなくてはいけない・・・。

彼女は計算しました。
結婚してても、結局、外に働きに出なくてはならない、プラス、自由は無い。ついでに、家事もこなさなくては、ならない・・・結婚しているメリットって何???

その考え方、はっきり申しまして、わからないでもないです。
一人で暮らせば、食べたい時に食べて、片付けたい時に片付ける、掃除したいときに掃除して、洗濯したいときに洗濯する。自由に友達に会うことができるし、何時に帰っても誰もなにも言わない。私にもとっても魅力的に見えます。私には結婚している女性なりの自由はあります。サンタンジェロの思いは重いのですけど、私の自由を全て剥奪するような真似はしませんし、させません!しかし、なんと魅力的な家事をしたい時にする自由・・・。

でもね、結婚するってそれぞれの役割を把握しあって自分の役割をきちっとこなすことも大切だと私個人は考えてるわけなのです。彼女の決断はそれはそれで、いいと思うんです。精神に苦痛を感じてまで結婚し続けることもないと思うのです。でも、結婚したからには、独身時代のような自由っていうのはなかなか難しいとおもうのです。特にイタリアでは・・・。彼女の場合、夫君も結婚したからって彼女が君のペットになったんじゃねえんだよと思います。ちょっとこういう輩はいけ好かないですね。

結婚するメリットって、残念ながらそんなに無いような気もするんですけど、誰かが一緒にいてくれるってちょっといいじゃないですか。私とサンタンジェロなんて、最初のころ、特に私のイタリア語が上達した頃から、知り合って2~3年まではそりゃあ毎日のように喧嘩してましたよ。でもここ数年あんまり喧嘩もしなくなりました。できるだけお互いのペースで生きていけるような環境を一緒に作ることができたと思います。まだ、模索してますけどね。かなり、いい具合にできてきてると思います。

たとえば今、サンタンジェロはテレビをききながら一生懸命水槽の金魚を見てます。
(・д・)ジィー
私はブログを書いてます。以前はも~、こっちにきて一緒にテレビをみろだぁの、こっちにきて一緒に金魚をみろだぁの、うるせーことこの上なかったのですが、私にもやることがあって、尊重すべきだとわかってくれたようです。すんなりとわかってくれなかったですよ、そりゃあもう戦争ですよ・・・。戦争は嫌いな平和主義者、戦争はもう疲れたという負傷者、相手と自分が岩をも砕く石頭の場合には、別離ということになるんでしょうかね。


Rは、金持ちとじゃなきゃ結婚しねぇ~という結論に今は至りました。結婚しているメリットがはっきりしないとダメという結論にいたったようです。でも、やっぱりアンタ金がらみなのね・・・。

なんだか、一理あるのと、悲しい現実とで、すごく考えさせられた彼女の計算でした。


それぞれ何に価値を見出すかわかりませんね、ほんっと人それぞれで世の中、よくそれなりにまとまってるもんだ。世の中ってすげー。
あくまで個人的見解です!それぞれに結婚観ってちがいますものね!
ブログランキングに参加しております!ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけますと、幸いにございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

オンナ度の高いオンナ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
私が今一緒に働いている人の中にうわさのベラルーシ人がいます。
この彼女Rとしましょう。このR2年前に結婚して1年前に分かれたといっても、イタリアでは完全に離婚するまでに3年かかりますから、いまはセパラータの状況なんだそうです。
ところで、私がもっとも苦手とするタイプにこのRが、がっちり当てはまります。

まず一番嫌なのは、全く興味もない男子諸君をたぶらかせて、期待させる。手をにぎってあげたり、アモーレと呼んでみたりする・・・。
その男性がいなくなってから、

「あの人期待しちゃってるよお。」と私が言うと。
「あ、あいつ?きもっちわるーい。あんなのどうでもいいし!」

と来た。(゚Д゚)ハァ?
男も馬鹿だよな~。ああいうのにたぶらかされちゃってさ~。たぶらかされてるように見せかけて、実はこっちがたぶらかせてるとかいうツワモノはまだ彼女の前には現れていないようです。早く現れて、現実世界というものを理解させてやってほしいですね。ハイエナのような彼女はそんなことは百も承知で、たぶらかせそうなのばっかり狙ってんでしょうね。獲物はすべてイタリア男です。イタリア男!オマイラ少しは成長しろ!

私のモットーのひとつに「出来ない約束はしない」があります。
期待させといて、実は、なんでもなかった~ってかわいそくないですか?恋愛とかそういうこと以外も対象にしていうのですけど。約束してたのに、ドタキャンとか寂しいですよね。Rのような女って私らの間ではオンナ度が高いという風に表現していますが、私はオンナ度の高い、女性が非常に苦手です。クネクネ~。クネクネ~。見てて身の毛がよだちます。そういう奴に限って、混み合った電車のなかで肘で小突いてきたりするんですよ。

彼女、第1彼氏からPCをプレゼントしてもらい、第2彼氏から、ヴルカリのバッグをプレゼントしてもらったようです・・・。でた、オンナの武器最大限に使ってるよこの人。け、汚らわしい・・・。

私こういう人苦手・・・。
まあ、これがただの同僚でよかったです。私、日本人の男友達って1人しかいないのですが、そのほか大勢の同姓の友達がいます。その中に一人もこういう女度の高い女性がいないことは喜ばしいこってす。

先ほど、出来ない約束はしないって言った私ですが、日本で一度だけこんなことがあったのです。あれは今から15年くらい前のことでしょうか。18時ごろでした、ゴロゴロして実家でテレビを見てました。夕飯も近く台所からいいにおいがしてきます。そこへ電話が。母が電話を取ります。「ちょっと、ベネギちゃんから電話よ。」

あれ、ベネギどうしたんだろー

「もしもし~、べねぎ~どうした~」
「サンベネデット今日、一緒にご飯食べる約束したじゃん」ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!「サンベネデット、まだ家にいるの?」
「・・・家にいます。」
それから大急ぎで自転車を30分走らせて待ち合わせ場所に向かったのでした。ごめんね、べねぎ、わたしゃあの時のこと考えると心苦しいだよ~。


このRにとっちゃ男はみんなプレゼントをしてくれるかもしれない対象でしかないのかもしれません。
とにかくですね、Rの結婚に対する考え方がすごいんです。びっくりしたのと同時にちょっと新鮮に感じました。それは、また明日ね。明日早いのでもう寝ま~す。


私がみたベラルーシ人のオンナ度の高い女性の確率、今のところ90%。
しつこくお断りしておきますが、サンベネデット全然うらやましくないですよ~。私は世界第2位の経済大国出身でイタリアにきてますから、イタリアではそんなに物欲ないです。というか、物欲ゼロです。日本に行くと人が変わったように色々欲しくなるのだけど・・・。ユーロが弱くなってきて、日本にいよいよ帰りづらくなってきましたね~。わたしゃブランド物買うより旅行したいよ。
ブログランキングに参加しております!ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしてくださいな!明日もこのオンナ度の高いベラルーシ人と仕事です・・・。特に嫌な奴ってわけでもないんですけどね~。なんか神経にさわります。


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

結婚は慎重に相手を選べ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロの友人にはまだまだ独身男がいっぱいいます。
その中でも、この人たちは大丈夫かと心配になる二人がいます。AとBです。
AとBは金髪、青目美人が大好き
AとBはとくにハンサムというわけではないので、おそらくイタリア国内で美しい女性をゲットするのはムリでしょう。イタリア女はほんっとにしたたかですからね。

というわけで、彼らは毎年ロシアやベラルーシ、ウクライナに行くのです。ここ2年はベラルーシだけに行っているようです。Aはベラルーシで彼女をゲットし、毎年イタリアに越させている・・・。Bは夏になるとベラルーシからかわるがわる女性を呼び寄せる・・・。
Aはその彼女Nのイタリアの交通費、滞在費を負担する他に、歯の治療費2000ユーロ(゚Д゚)ハァ?、デジカメ200ユーロ(゚Д゚)ハァ?、金のネックレス200ユーロ(゚Д゚)ハァ?、携帯電話200ユーロ(゚Д゚)ハァ?。そのほか、ベラルーシでのインターネット料金を負担している・・・。オマイは馬鹿か?と突っ込みたくなるが、このAそういうこといわれるのが大嫌い。ひとつ忠告してやりたいが、Nのことをちょっとでも悪く言うと怒るので何も言えない。このAは、小金持ちなので、大きな家に一人で住み、学生でありながら、働いてもいないのに、そういうお金がある。学生といってももう30を超えているけれど。

Nのことを特に悪く言うつもりもないんだけど、でも、A利用されてませんか?もし私の国の通貨が弱くてヨーロッパにはとてもじゃないけどいけないとして、もしサンタンジェロがお金出してあげるからおいでといったら、ありがたく行かせていただくとしても、歯の治療は遠慮させていただきます。2000ユーロですよ?それで、なんで、いちいち金額を私が知っているかというと、このAどんなプレゼントをして、どのくらいのお金を払ったかを自慢するのが大好きなんです。Aは大学が終わり次第このNと結婚するんだそうです。サンベネデットとサンタンジェロは大変懐疑的です。でも失敗しなくちゃ分からないこともありますからね。(もう失敗するだろうと予測しているヒドイサンベネデット)


Bのほうが、まだいいですよ。Bは1線は踏み越えません。のめりこみません。女の子にしたら辛いだろうけど、でもね、イタリアでいいヴァカンツァさせてもらってね、それでよかったねって感じになると思うんです。まあ~Bはドライですよ。去年の夏連れてきた子なんて、気のきく良い子だったのになぁ。今年はオリエンタルなベラルーシ人でした(顔がね)。でも本当に綺麗な子が多いんですね~、びっくりしちゃいます。

Bは安心してられますけど、Aはどうなるんでしょうか?本当に心配ですよ。

わたしは、サンタンジェロが選んだものがまた特別に度を越して私の趣味でないので、プレゼント禁止にしてるんです。たとえば日光に行ってお土産に華厳の滝と、東照宮と、三猿が全部付いてる置物を選んじゃうようなタイプなんです。趣味わるいですよね。
普通、こっちは全然プレゼントしてないのに、むこうが一杯プレゼントしてくれたらちょっと申し訳ないな~とかって思いますよね?このN、「携帯とデジカメ両方買ってね」と抜かしておりましたよ。
「こやつは最終的にはAの財産全部奪うでしょ」と思ったのでした。


独身なら独身なりに遊べ遊べ~!とわたしゃ思うんです。遊んだ末にAみたいにNみたいのつかまえちゃっちゃーね、意味ないけどね。本人同士がいいんだからいいじゃないですか、サンベネデットさん。そうですわね~。意外とうまく行くかもしれないものね~。Aがんばれ!ちょっと今日は辛口でしたわね。サンベネデットうらやましいーんじゃないのお?いやいや、Aみたいなプレゼントでしか心をつないでおけないような男は願い下げですよ。
ランキングに参加していま~す。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけると大変はげみになります!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

一人でグータラする時間は大切です

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
昨日昼食のあと、サンタンジェロは友達に会うためにCircoloへいきました。
Cirocloというのは、日本語でどういったらよいでしょうか?定年ジジイたちがイタリアを良くしよう会議を開催していたりするところなんですが、ちょっと私にも得体のしれない代物です。

サンタンジェロは4じくらいから行っていたでしょうか、5時半に私の家の電話が鳴りました。

「もしもし?」
「あ~、俺。」 あ~サンタンジェロか。「帰りが20時半くらいになるけどいい?」
「いいよ。」
「ごめんね~、夕飯は昨日の残りのピザでいいからさ~」
「あとで、スパゲッティつくってくれとか言わないんだったら、いつまででも遊んできていいよ。」
「ほんとお?怒ってない?」
「怒ってないよ。」
「本当に本当?」 イライライライラ
「怒ってないから!じゃね!」ガチャン。

はぁ~。
日曜日に一緒に行動しないってことが、イタリア人のサンタンジェロは罪とでも感じているのか、毎回「本当にいい~?」の電話。わたしゃね、四六時中一緒にいるほうが嫌だ~よ。

18時半にまた電話が鳴ります。

「もしもし~」
「あ~、俺。あのさーガブリエレの家で夕飯誘われたんだけどサンベネデットも来る?」
「え~、わたしゃいいよ、面倒くさいよ~。お腹すいてないし。」
「じゃあ、俺だけ行ってもいい?」
「いいよ~、行ってきな~。」
「帰りが22時くらいになっちゃうけど・・・いい?」
「( ̄ー ̄)ニヤリ いいよ~、何時にかえってきても、明日の仕事にちゃんといけるなら」
「大丈夫だよ~、仕事はちゃんといけるよ~」
「明日は朝5時起きだからね、それだけちゃんと覚えておきなよ」
「わかってるよー、じゃあ、いい?」
「いいよ」
「でもサンベネデット一人でかわいそー」
「・・・かわいそくないよ。」むしろ好都合。
「じゃあ、本当に行ってもいいの?」
「いいよ。」
「じゃあ、行くね」
「行けよ!」
「じゃあね、あとでね!」
「あ~、あとでね。」ガチャン。

あ~これで、22時までは自由にグータラできるぜ~。

サンタンジェロの両親なんか、別々に行動するってことはまずないから、サンタンジェロは一人でどっか行くとかいうことに罪悪感を感じるんだと思うのです。私にしてみりゃ~、好都合ですけどね~。わかってないんだな~。夫婦なんて毎日毎時間毎分毎秒一緒にいちゃダメですよねぇ。少なくとも私は四六時中一緒なんてムリです。私には一人で好き勝手する時間が必要です。

・・・また、電話が鳴っている。時刻、19時半
「もしもし~」
「あ~俺だけど」 知ってるよ。
「何」
「サンベネデットはもうご飯食べた?」
「今から食べるよ」
「なにたべるの?」
「ロンドンで買ったラーメンでも食べるよ」
「え~!!俺も食べたい~」
「だめだよ~、もうそっちに行くって言ったんだから行かなくちゃダメ!」
「でもまだ、あるよね、ラーメン?」
「もうないよ。」
(´・ω・`)ショボーン え~、俺一個もたべてないよ」
「あれはね、私専用なの~。サンタンジェロあれ死ぬほど食べたいときないでしょう。私はね、あれが死んでも食べたいってときがあるわけ。だから一人で食べちゃった。」
「わかったよ・・・。食べたかったな~。じゃあ、22時半には帰るね」
「はい、じゃあね~」
「ドアがちゃんと閉まってるか確認しろよ」
「はい、じゃあね~」
「雨戸は閉めておけよ」
「はい、じゃあね~」ガチャン。

罪悪感から何度も電話をかけてよこすサンタンジェロ。別になんとも思ってないから、ゆっくり友達とたのしんでくればいいのにさ~。

22時半サンタンジェロが家に帰ってきました。
私ここ3日間、喉の調子が悪く、卒倒しそうなほど、苦しい咳がでるのです。そのために家の中ではマスクを着用しようと昨日からつけていたのですが、サンタンジェロはそんな物は見たこともなかったので、びっくりして、

( ゚д゚)ハッ!
「おい、なんだ、それは!口がどうかしちゃったのか?!」
「いや、咳がつらいからさ~、マスクして湿気を保とうと思って」
「え~、なんかそれ恐いぞ」
「恐くないだろうよ。日本ではね、風邪をひいたらこれすんだよ。」
「でも、俺,なんかそれヤダ!お願いだからとって、ね、お願い!」
「・・・・。」

なんつー自分勝手な・・・。
私は、サンタンジェロがどこ行きたいって言えば、「いいよ」っていうし、何買いたいって言えば「いいよ」っていうし、家の中がサンタンジェロのコレクション展示会場になってても、嫌な顔ひとつしないのに、このヤロー、マスクをはずせだと~?

「嫌だね、マスクははずさないよ」
「ねぇ、どうして~、恐いからはずして~」
「おみゃーはなぁ、勝手なこばっかり言ってないで、人のやりたいようにさせてあげるのも愛情のひとつってことを学んだほうがいいぞ!」
「・・・・。わかったよ~。恐いけど、いいよ、そのままで。」

フン!
ここはな、オマエさんのお母さんのキングダムとちがって、全部がオマエさんの言うとおりに行くと思ったら大間違いなんだよ~ん。Ψ(`∀´)Ψケケケ


マスクしてる人間ってたしかにあやしいし、イタリアではそんな習慣ないけど、やっぱマスクしてると喉が楽な気がする。サンタンジェロがマスクが恐いなんて理由で外してたまるかってーの。ブログランキングに参加しています。ついでといってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけると、大変励みになるでございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

あごの割れ目

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
と言うわけでして、今日のお昼はお義母さんに招かれて昼食をサンタンジェロの両親の家で食べました。
毎回毎回、サンタンジェロの家に行くと私ばっかり話さなくちゃいけない。サンタンジェロなんでかしんないが、沈黙かよ!ずるい。
ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

昨日の夜は私たちの友人、サンタンジェロと同郷のジュゼッペとカルメリンダとその娘(生後2ヶ月半)が私達の家に来て夕食を一緒に食べました。姑に昨日ジュゼッペとカルメリンダが家にきたんだよ~という話をしたら、「あの子は普通じゃないよ」という。何でだ?と理由を聞いてみると。
「この前ね、クリスティーナ(サンタンジェロの妹)がね、カルメリンダの家に行ったんだよ。そしたらね、家の中全部見せて、子供の話と家の話しかしないんだよ」

イタリア人って何はさて置き、家の中をみせるでしょうが。

「でも、それはイタリア人だったら普通でしょうが?」
と私が言いますと、お義父さんが、
「ブラヴァ、そうだ、それはイタリア人の習慣ってもんだ」
「だけど、人が尋ねていったのに、コーヒーも出さずに家をみせるなんて、そんなことはしないよ~!」と義母が反論します。そして、彼女大胆にも言いました。

「可愛そうに、無教養で無知なのね~」

(ω・ )ゝ なんだって?
どうせ、家の中見せなかったら、見せなかったで文句いうくせにさ。

あんまり親しくも無い人が家に訪ねてきたら、話題だってね~そんなに広くもできないし、掘り下げられもしないわね~。ジュゼッペとカルメリンダが可でも不可でもない事柄だけを話たのは、正解ってもんでしょうよ。初めて家に来た人たちに家の中全部みせるのは、イタリアでは普通だしさ~。たんすの中まで見せてくれる人いたもんなぁ。
しかし、姑と義妹が気に入らなかったのはそれだけではない、子供が生まれたばっかりなのに、もう子供部屋の家具を買い揃えたのが会話以上に気に入らなかったらしい・・・。

・・・別にいいじゃん。いつ子供部屋の家具買おうとさ~。

「だって、子供が一人で寝られるようになるまでにはあと何年もあるんだよ~。その間にもっといいデザインの家具がでるかもしれないだろ~。だいたい今から買ったってつかえやしないんだよ!」

使えなくっても、本人がいいと思って買ったんだからいいじゃん・・・。


カルメリンダは学は無いのですけど、とっても素直でいい子なんです。間違った認識を押し通さないところに彼女の良さはあるんです。知らないから、知らない。知れば「そーなんだ!」とちゃんと理解してくれるイタリア人には珍しいタイプです。カルメリンダは私の数少なすぎのイタリアの女性の友達の中でもトップクラスで良い人です。ジュゼッペもいい人で、彼のあごがまあ~立派に二つにわれてるんですけど、ジュゼッペがちょっと太ったのか、あごの割れにも肉がついてたので、

「ちょっと、ジュゼッペかわいい~。あごの割れ目が猫の金Oみたいだね~」

( ゚д゚)ハッ! ちょっと私も、あ、やべイタリア人にこういうのあんまり通用しないんだった~あちゃ~と思ったのですけど、優しく笑ってくれました。
ε-(´∀`*)ホッ
ちょっとまたお下品なんですけど、オス猫の金Oってさわってみるとやわらかくて、気持ちいいので私結構触るの好きなのです。いや、ほんと何か誤解されても困るのですけど、ほんとに、あれはなかなかこの世にない触感です。変な趣味と違いますよ!というわけで、私としてみたら、ほめ言葉だったのです。ほんっとにかわいいのですジュゼッペのあごの割れ目。


私の姑と小姑はやれあの人はこんな時期に家具をかっただぁの、やれあの人は教養がないだあの、やれあの人は家がきたないからどうのこうのだぁのとまぁピーチクパーチクと二人でうなずきながら文句言うのがすきなんですよ。私の姑なんか世界KY選手権大会で優勝できるくらい、場をしらけさせることを得意競技にしてるのに、まぁ人のこととなると言いたい放題です。

あ、そうそう今日の昼食で肉料理としてウサギの肉のオーブン焼きがでてきたんです。私、あんまりウサギ肉って好きではないのですが、1つくらいは食べてみたのです。私が食べている肉になんか赤っぽいものがあったんで、

「なんじゃ、こりゃ。」といって、サンタンジェロにその肉をあげたら、その肉に火が通ってなかったと私が思ったと勘違いして、
「あたしゃ、この肉1時間も焼いたから生のはずはないよ!」
「いやね、生じゃなくて、なんか丸いのがついてたんだよ」

といったら、じゃあ、コレ食べろともうひとつウサギ肉を私にくれる・・・特にたべたくないけど・・・しょうがない食べるか。しばらく無言でたべてたら、また姑が自分が持ってる肉を開いて、

「ほらね、ウサギ肉ってちょっと赤っぽいんだよ」という。
しつこいな~と思いつつ、
「いや、だからね、生だったって言ってるわけじゃなくって、なんか丸っこいのがついてたの。」

丸っこいのはレバーだったようです。
ただ、姑は料理にはかなりの自信をもっているので、「生だよ、この肉」とかって指摘されるのは、大嫌いなんです。
サンタンジェロのパスタに卵の殻が誤って混入していたのをサンタンジェロが指摘したら、
「それは、卵の殻であるはずがないよ!」

いや、卵の殻でしょうが、どうみたって・・・。

サンタンジェロも心得ているらしく、それ以上の反論はしない。

うちの姑は料理、掃除に関しては完璧主義なので、へたに指摘したりしないほうがお互いの健康のためにいいのです。


今日の昼食なんかは序の口です。1時に行って3時半にはもう家に帰ってきておりました。着々と近づいてくる恐怖のクリスマス&正月・・・。胃がまた広がる・・・。
イタリア人ってキャラ濃いですよね。野放しに育つと人間だれしもがこうなるのでしょう、つまりこれが人間の本来の姿です。私もどうにか工夫を凝らして、野生に戻る努力をしなくてはいけません。
今日もご訪問いただきありがとうございます!ランキングに参加させていただいております!下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただけると大変励みになるのでございます。
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

(´;ω;`)ウッ…

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
今日は1時から義母の家での昼食に招かれています・・・。
あー気が重たいだよー。行きたぐね~。
面倒クセ~よ~。
もう3ヶ月くらい行ってないから、今回は行かねばならないのです・・・。
(´;ω;`)ウッ…

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

パリオで監禁される前に体調は万全に

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
その日は天気がよく、例のシエナの仲間とシエナ名物パリオの本番さながらのリハーサルを見に行こうと言うことになっていたように記憶しております。ポルタカモリアからピアッツァデルカンポを目指します。パリオがあるときには、いくつもある入り口が閉鎖されて、ひとつしかあいていないことからピアッツァをグルッとまわってただひとつの市庁舎脇の入り口から入場しました。お金がある方達は広場にグルっと設置された椅子に座って観戦することができますが、私たち貧乏人は良く見たいのなら広場に入る必要がありました(記憶薄くなっておりますが、そうだったと思います)。みなさん広場の中で座ってくつろいでおります。私たちもファーストフードのピザ屋の前辺りに陣取り腰を下ろします。1時間くらいそうして座っていたでしょうか、(;・∀・)ハッ!・・・あれ、なんだか腹の雲行きが怪しくなってまいりました。いや、このくらいならまだ大丈夫そうだ。と考えた頃に広場入り口が閉鎖されました・・・。

SienaCampopano01.jpg

istrice1.jpg

ヤバイ閉じ込められた。一度閉まるとパリオ終了まで外にでることはできません。
広場は何百人という人で溢れ返っています。友達達はたのしそうに談笑しています。
私はだんだんそれどころじゃなくなってきました。冷や汗が吹き出て来ます・・・。グルグルグル~。
「は、腹が痛い・・・」苦痛に顔を歪めます。
友達達は本当にいい人達で、心配してくれます。でも、わたしゃ~トイレに今すぐ行く必要があるであります・・・!
私の腹痛をよそにレースはなかなか始まりません。ゲートがしまってから1時間半くらいも、レースがはじまらない・・・。でる~!早く始めろ~コラー!(゚Д゚)ゴルァ!!
気を許すと、今にも尻から出てきてしまいそうです。やばい、本当にヤバイ。
う、馬がやっと位置についたようです。
もうすこしの辛抱だ~、がんばるぞ~、もらして堪るか~。
鼻でもかんでかばんにいれといたのでしょうか、一枚のティッシュをかばんの中で発見し、冷汗をふき取ります。1枚しかないですからあまり効果はありません。
馬が位置についたことでみんな立ち上がっています。わたしゃ、とてもじゃないけど、たちあがったら、実がでてきてしまう。
立ち上がって馬のほうをみていた友達が
「大丈夫?」
と上から声をかけてくれます。
精一杯の力を振り絞り、上を見上げ
「だめ・・・やばい・・・(TдT)」
日本人としてそこは、間違いなく大丈夫という返事をすべきだったでしょう・・・。でも、本当にダメだった。
私は体育すわりではもう、かなりヤバイことを悟り、女すわりに体制を変えます。パリオ開催中の興奮気味の人でごった返したピアッツァデルカンポで女すわりしてる奴なんて、パリオの長~い歴史を振り返っても私くらいなもんだろう。
そのときです、ピストルがなりました!やった、もうすぐ開放される~!誰が勝ってもいいから馬とにかく速くはしってくれ~と祈りました。のもつかの間、フライングがあったようで、馬がまた定位置に戻ってきていると、友人がパリオを観戦していない私に上から情報を流してくれる・・・。
Σ(゚Д゚;

・・・・・早く~!!!(´Д⊂ モウダメポ
イタリアですから、そういう失敗とやり直しの間が長~い長~い。
みんなはね、そんな時間も楽しんでるでんしょうね・・・わたしだって、この腹さえ痛まなければ・・・。相変わらず、一人ピアッツァデルカンポで女すわりでひとりたたずむ私。イタリア人もこのパリオを観戦せず始終しゃがみこんでいるアジア人は、何しにこんな遠いところまで来たんだろうという哀れみの目つきです。

それから30分くらい体制を変えるなどの工夫をこらして辛抱したでしょうか、またピストルの音が聞こえました!おお~今度こそは頼むよ~。あー尻が~!一瞬の油断も許されません。一瞬の油断が命取りです。馬も騎士も観客も真剣です。私も違うところで神経を集中させ、真剣に戦っております。
(゚ж゚)
今度はうまくいったようです。とっとと走れ~!
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
レースはものの3分ほどで終わったでしょうか、どの馬が勝ってもどうでもいい、早く俺を解放しろ~!!!

やっと、やっと、やっと、ゲートが開いた~!!!
すばやく身を起こし、友達にも馬にも目もくれず、BIBO’というBARのトイレへ突進。
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
いつもなら礼儀としてまずは何かを頼んでからトイレへいきますが、今はトイレが先だ!いつものように鍵が閉まらないBIBO’のトイレ。今日は全然かまわねぇ!鍵がなんだ!排泄してるとこ一人に見られるほうが、何百人の前でゲリピー漏らすよりよっぽどいいじゃねぇか!


こうして、私の悪夢の2時間は過ぎたのでした。
2時間も我慢したお陰でしょうか、出してしまったらスッキリしました。
ただ、わたしもうフラフラでした。しばらく放心状態でBIBO’の外にある建物の座りやすそうに出っ張ったところに座って、なにやら達成感を感じながらボーっとしてました。
ピアッツァデルカンポにいくと必ずこの事件を思い出して過去の自分が不憫で泣きそうになります。パリオを広場で観戦するのでしたら、トイレは済ませて、腹痛の原因になりそうなものは食べないようにしましょう。


腹は結構下すほうですが、これほど我慢したことは後にも先にもこれ1回きりです。イタリアの気候が結構私の腹と相性悪いのです。日差しは強くて汗がジワ~っとくるのですが、空気が冷たかったりすると、すぐ腹壊してしまいます。
今日もご訪問いただきありがとうございます!ついでと言ってはなんですが、以下のボタンをポチ、ポチ、ポチーっとしていただければ幸いにございます!
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ←ポチ!
←ポチ!
←ポチー!

Appendix


お得なポイント貯まる!ECナビ


▲これで航空マイレージも貯めれるよ。ワシはUAのマイルに交換した~。なんとか、有効期限延長に成功したぜっ!

Monthly Archives


▲サンベネデットはチマチマチマチマお小遣いかせぎはじめたよ。ダラダラがんばってみるだよ~。

Feeds


出発地


目的地


出発日







国内格安航空券
国内ツアー
海外格安航空券
海外ツアー
Travel.jp

Extra

プロフィール

San Benedetto

Author:San Benedetto
San Benedettoがイタリアの現実をだーらだーらだーらだーら紹介します。ほんとつまんないですよ~、私のブログ。ほんと無益ですし。たまには有益なことも書けるといいのですが~。どうだろ?

お気に入りに追加!

お気に入りに追加♪

↑Firefox には対応してないようです・・・

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。