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あのババア(失敬)を黙らせろ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロのお父さん、つまり私の舅ですが、8人兄弟でしてそのうちの2人がアメリカのニューヨークとオハイオにいるらしいのです。

3年くらい前の春です。
舅の思いつきか、舅、姑、サンタンジェロ、私、クリスティーナ(サンタンジェロの妹)、マッシモ(クリスティーナの夫)の6人全員でアメリカに行こうと言い出しました。費用は向こうが全部負担してくれるそうで、断る理由もありません。いいよ、いいよ~と私たちはアメリカ行きを喜んでいました。

そんな話があってから1ヶ月くらいたったでしょうか。サンタンジェロと私で、ある日曜日に彼らの家を訪ねました。サンタンジェロは実家では無口ですから、しょうがないので、私がどうでもいいような会話を姑としていたのです。すると、突然サンタンジェロが

「パスポートもう作ったの?」

と言ってアメリカ行きの話に突然変わったのです。
ウダウダとビザを取るのが大変らしいとか、パスポート自体はもうすぐ出来るはずだ等と奴らが話していたのだけど、ここで来ました世界KY選手権大会第1位の姑。




「あたしゃぁさあ~、4人でアメリカ行きたいねぇ。アンジェロ(舅)と、私と、私の息子と娘でさ~。マッシモはシチリアに帰ってさ、サンベネデット、日本に帰ったら?ウキャキャキャキャ!!」


( ゚Д゚)
あまりのことに私、完全に言葉を失いました。
シチリアに帰ったらだと?日本に帰ったらだと?コイツ(言葉遣いすんません)頭おかしいじゃねぇか?何、もしかして、私が「どうか、お願いします、アメリカに連れて行ってください」とかって頼みました?何その付属品のオマイラもしょうがね~連れてってやるよっていう高圧的な態度は?あ?俺はなぁ~アメリカなんかもう行った事あるんだよ。連れてってもらわなくたって結構だよ!




「じゃ、そうすれば?」





それだけ一生懸命怒りを面にださずに言って、家に帰ってきた。
このおばはんと私はもう何回もバトルしてるんで、このおばはんがバトルするとヒステリーになって収集つかないことは承知してます。せっかくの日曜日に、こんなおばはんとバトルするのはいやです。
サンタンジェロはまた母さんが馬鹿なこと言い出したよくらいに思っていたみたいです。それにも頭きました。
「母さんはふざけて言ったんだよ~」
だって・・・。ふ、ふざけて言ったらなんでも言っていいのかよ!!
オメーがあのババア(言葉遣い失敬)を黙らせろよ!!とサンタンジェロに噛み付いたものでした。言うまでもなく、アメリカ行きは断りました。そうすっと、あの4人だけでアメリカに行くのが不安になったのか、4人も断念したようです。

~してやってる。~に連れてってやる。人を卑下したその態度が頭にくるっちゅーの!!自分の息子娘は当然だけど、おめえらはしょうがねえから連れてってやるんだよ、その辺解るサンベネデット?的な態度!!あたまくるー!
うちの姑ってそういうこと平気で言うんですよ。言いたいときに言う~、食べたいときにたべる~、うんOしたいときうんOする~っていう獣のように欲求と行動が一直線なわけです。だからなんにも深く突き詰めたことはないんでしょうね。


サンタンジェロがそれを、自分のいとこにしゃべってたらしく、いとこの家に行ったら、あいつはちょっと頭がおかしいから放っておけと言われた。そのいとこ家族に慰められて、大分私も落ち着いたのでした。

その同じ年にサンタンジェロと私は日本にいきました。私の家族はサンタンジェロを暖かく向かえ、富士山麓のホテルで会席料理を食べたり、湖を見に行ったりいろいろ計画しててくれたのです。そこで、サンタンジェロに思い出させてやりました。

「もしさ、うちの家族がこの旅行にはサンベネデットと家族水入らずでいくから、オマエは東京に残ってろって言われたら、あんたどう思うよ。え?」
「・・・・嫌な気持ちがするね・・・」
「そうだろう、そうだろう。しかも自分のお金で行く旅行じゃなくて、連れて行ってもらう立場でそういうこと言われてみ、どんな気持ちがすることか。」
「うちの母さん馬鹿だからしょうがないよ。」
「しょうがなくねーよ。あんたや、お父さんがボーっと黙ってるから馬鹿が直らないんだよ。」

私の家族は、そりゃもう、王子様がやってきたくらいに張り切っていろんなことを計画して、おじさん(株で生活してるから暇)が専属タクシーになってくれて、何年も日本に帰れないでいた私も楽しく日本で過ごすことができたのでした。しかし、サンタンジェロはイチイチ思い出させてやらないと、改めて考えてみるってことをしないので、しつこくも言いました。

「みたか、日本人の心意気をよ~」
「日本人はみんなやさしいね。」
「そうだろう~、イタリア人みたいに思ったこと言えばいいなんて思ってる人は一人もいやしないんだよ、この文明国家には(いるけど、いないことにしておく)」
「イタリア人は日本人にくらべたら、原始人だな・・・。」
「そうだろう~、あんたのお母さんなんか、ありゃ獣だね」
「獣はひどいだろうが!(`Д´)
「ひどかないよ!!獣はねうんOしたい時にうんOするんだよ!同じじゃねーか!」
「うちの母さんはうんOは我慢できるよ!」
「そういうこと言ってんじゃないんだよ。抑制が効かないのは人間じゃないって言ってんだよ!」
「・・・」
「今度、あれが、またなんかヒドイこと言った時には、サンタンジェロの責任だからね。ガツンといってくれなくちゃ困るんだよ。」
「・・・OK・・・」
「どうにかしないんだったら、サンタンジェロはお母さんのところに返品するからね!!」
「また~、そういうこという~」
「そういうこという~じゃないよ!!返品だよ!返品!!」
「・・・」

それからというもの、返品されたくないのか、姑がどうっしょもないことで人を傷つけるようなことを言ったときは、サンタンジェロが激怒しますので、姑も物事を咀嚼して考えるようになったようです。


日本にいた頃はまあ、心の狭い人が世の中いるもんだ~と思ったことが何回かあったけど、ここまで、あからさまに天真爛漫に嫌なこと言う人はみたことなかった。悪気は一切ないんです。ちょっとばかし、4人で水入らずで~と思っちゃったら、こっちがお金だすんだから行く人を選らんでもいいのではくらいに思ったのでしょう。自分が何かお金を払う立場のときは必ず、強い態度に出る人ですから、良くわかってます。強い態度にでてやろうとかって思ったとかじゃないんです、純真無垢な人ですから、お金を払う人=いばってもいい人っていう図式があるらしくて自然にそうなっちゃうんです。私の姑は野生幼稚園児ですから、計算高いことなんてできないんです。だからベラルーシ人Rみたいなことはできません。でも、その純粋無垢さゆえ知らずして人を傷つけているのですが、人を傷つけたということにさえ気がつかないのです。


あの時は1年くらい口も聞かなかったです。そのうちに向こうからジリジリにじり寄ってきました。サンタンジェロががんばって、黙らせているお陰で私も普通の平和な生活を営むことができてます。そうでしょう?嫌な姑って、夫の責任だと思いませんか?
うちの姑は、普通に会話してるときは、無邪気でかわいらしくもあるのですけどね・・・ふざけだすとストップが効かなくなって・・・間違える・・・協力的な夫をもっただけでも良しとするか。
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姑は天真爛漫

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
夙川アトム皆さんにはあまり受け入れられなかったようです・・・。私かなりうけちゃったよ。イタリアのテレビがたのしくないから、ちょっとしたことで受けちゃうのかな~。


ところで、うちの姑は、食物に大変気を使っています。
安物は買わないです。有名なメーカーの食物しか買わないのです。

それは、それで、いいのですけどね、他人がどこのメーカーのトマト缶をつかってるとか、そんなことをいちいち指摘するんです。家政婦の市川悦子もびっくりだね。|д゚)カンサツ

私にそんなことを言ったら、大切な自分の息子ちゃんが怒るので、私には言わないのです。
私たちはコープ印の製品を好んで買っています。ただそれを姑が発見してからというもの私の家にはご飯を食べにこなくなりました。
残念・・・・。(´・ω・`)ガッカリ…


んなわけない。好都合だよーん!うわっはっはっは。(*` 艸 ')
だって、どうせ、なにかしら文句のある人達だからさ~。プイ。
ただ、サンタンジェロはなぜ姑たちがご飯に誘っても毎回断ってきて、逆にあっちに招待されるのが腑に落ちないらしい。コープ印つかってるから来ないんだよ~んと、言ってあげたのですが、まさか自分の母親がそんなことで自分の家に来ないなんてことは信じられないらしい。

おそらく昔から使っているものを使い続けたいってことなんだと思うのです。そういう、保守的な人なんです。ただね、保守的でもいいですけどね、よその文化を馬鹿にしたりするその態度はどうなんですか。

姑のアパートの8階にエチオピア人家族が住んでいて、姑はそのエチオピア人、ルラさんと仲良くしています。この辺がちょっと、彼女の分かりづらい、つかみ所が無いところなんです。一応、他国のしかも肌の色の違う人とも仲良くなったりできるんです。ところが、そのルラさんのお母さんがイタリアにきたときに、エチオピア式お茶会(コーヒー会)に招待されたそうなんです。お母さんもルラさんも張り切って民族衣装ですよ。一丁、エチオピア文化をみせてやろうと。ルラさんのお母さんエチオピアの一風変わった入れ方で、コーヒーを入れます。そのコーヒーメーカー(?)から、モクモクと煙があがって、それでもルラさんのお母さんは賢明にコーヒーを淹れているのです。そこで、ですよ。うちの姑が耐え切れず大笑いし始めたらしいのです。(゚Д゚)ハァ?ルラさんと、お母さんがどのようにそのことを受け止めたのかは分かりかねますが、私は心が痛みます。また、姑が隣人にそのことを笑い話にしてるんですよ。
それでも、続いているルラさんと姑の友情。ルナさんが大人なのか、それとも鈍感なのかはわかりませんが、私は姑が自分の母親だったら非常に恥ずかしいと思います。ルラさんの立場だったら、その場で帰れと宣告するかも知れませんよ。ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

うちの姑は葬式で木魚を叩いている、僧侶をみても笑うんだろうと思います。
天真爛漫で純粋無垢な姑ですからね、子供並みに残酷なことしたり、言ったりするんです。
私の友人の子供が幼稚園で、お友達のお母さんのことを「OOちゃんのママかわいくな~い」とその本人(お母さん)の目の前で言ってしまったそうなんです。(;´∀`)子供ですからね、まあ~素直ね~くらいですむかもしれないけれど、うちの姑はもう50も過ぎたおばはんですから、ムッカーっときますよ。(# ゚Д゚) ムッカー
レベルは幼稚園児なんだから、と、白目になりつつもね、自分に言い聞かせてるのです。チチチ、ダメダメ、こんなの相手にしたら。

明日はこの姑に言われた一番、あったー来た話っす。


我慢、我慢。幼稚園児に言われてると思ったら腹もたち・・・ません。
少女のように天真爛漫で、かわいらしいっちゃーかわいらしいんだけど、物事の分別も幼稚園児なみなので、まー神経にさわってきますねぇ。しっかし、しょうがないです、サンタンジェロのおまけとして付いているものですからね。びっくりマンチョコなんかは、おまけのほうが大切にされてましたが、あんまりうれしくないおまけもあるものです。
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