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インが好き

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
イタリア人って、おもしろいですよね~。
なんだ今更と思われましたか。

なにがおもしろいって、シャツ(カミーチャ)ですね。
皆さんは、シャツの裾の処理はいかがなさいますか?
外にだしておいたり、冬などその上にセーターなんかが来る場合には、ズボンの中に処理しますよね。

イタリア人は違います。シャツを外にだすって言う人の割合は年齢の上のものになるにつれ低くなります。
さらに、そのシャツの裾は単にズボンの中にはいっているのではなく、さらに、パンツの中へしっかりと納めるのです。しかも適当にパンツの中に押し込めるのでなくて、一旦パンツを膝まで下ろして下着とシャツの裾をきっちり伸ばしてからパンツを上に上手にかぶせる感じです。

日本で、シャツやTシャツをズボンの中に入れてる人は相当ヤバイという認識があったかと思います。おしゃれに外にだす。日本ではいまどき、きっちり裾をズボンの中にいれてベルトでキュなんて閉めてる人はあんまりいませんね。

うちのサンタンジェロ。知り合った当初、Tシャツだろうが、シャツだろうが、全部ズボンの中へいれて、蛇柄のベルトでキュッだったわけです。さらに昔の写真をみると、セーターまでズボンにインして、越しまわりがモコモコしてるわけです。知り合ったころはさすがにセーターをインは終わってましたけど、やはりシャツはインでした。夏になりTシャツをインは閉口しました。もちろんベルトでキュッ。

お願いだから、Tシャツやシャツを中に入れるのはやめてくれとたのみました。

最初のころは、腹がすぅすぅ~する。といっていたサンタンジェロですが、今ではやっと、Tシャツインという自殺行為はやめてくれました。やっと、近代化してきたなぁ~という感じです。

ところで、この前友人のメーメーさんとピザに行ったときのこと、前からごま塩頭のおじさんが歩いてきました。みるからに紳士そうなおじさんは、裾すぼまりのズボンに革靴、Yシャツインズボンに、この世界ではもはやイタリア人だけがする、ディレクター風セーター羽織り。このおじさん、羽織った赤いセーターの肩からたれさがる袖の処理が変わっていました。普通は結んだりするじゃないですか、このおじさんは袖をズボンにイン。いやーどこまで、インがすきなんでしょうか。

イタリアのいい男代表ラウル ボヴァもパンツの中にシャツをいれるんだろうか?
Raoul_Bova___Credits_Andreas_Bitesnich_Blob_8.jpg
しっかし、いい男だなぁ。



あ~、ちゃんぽんくいてー。
なかなかイタリアに旅行でくるだけでは、イタリア人のシャツの裾がズボンの中でどうなってるのかよくわかりませんよね。私もまさか、パンツを膝までおろしてシャツの裾がパンツからはみ出ているとかそんなこと全然想像してませんでした。ラウル ボヴァもそうなってる可能性は高いです。
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美川憲一カットのかつら風帽子

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
いやー。正月気分も盛り上がらないうちにフェイドアウトですか~。

私、人間を観察するのが大好きなんですけど、イタリア人のかつらってすごいんですよね。

薄くなった頭を被う目的のかつらって、一部のはげをうまいこと隠すとか、全体を髪が生えてるように見せるとかいう目的だと思うのですが、イタリアの場合、帽子?(;・∀・)ハッ?


あっきらかに、かつらなんです。(ノ∀`)アチャー
ハゲを隠そうとして隠すことに成功した場合かつら(ハゲを隠す目的のかつらの場合)と呼べますけど、明らかに異物が頭に乗っかっている印象の場合、本来の意図と違ってきますね。「ばれてるわけねえ!」と思って被ってらっしゃるのでしょうか。それとも「俺のかつら見てみろ!かっこいいだろ!」という帽子感覚の意気込みなんでしょうか?そのあたり不思議ですね~。ここイタリアでは美川憲一カットみたいなかつらも多いわけで、ちっとも格好よくないんです。むしろ、スキンヘッドのほうがいいのでは?

ところで私のかかりつけの医者なんですけどね、かつら被ってるんです。(゚A゚;)ゴクリ
結婚当初、風邪引いたかなんかして初めてそのお医者さんを訪ねることになったのですが・・・

「おい、サンベネデット、お医者さんの頭をみるんじゃねーぞ」とサンタンジェロがお医者に向かう車の中で忠告し始めました。
「なんで?」
「へんなものが頭にのっかってんだ」
「は?なにが乗っかってんの?」
「うんこだ」
「え?」
「ウンコみたいなもんがのっかってんからな、かつらなんだか、どうなんだか、俺にはわからないがな、おまえ笑いやすいからな、気をつけろよ」
「なにそれ、ウンコ乗ってるってどういうことよ~」
「いいから気をつけろよ!」


でも、うんこが乗ってるってどういうことなんだろう。

ながーいこと待たされて、ようやく中へ通されました。

「おーサンタンジェロくん良くきたね。あ~あなたが奥さん、よろしく」

(・д・)ジーッ・・・。
すっごいヘアースタイル・・・。
オデコのすぐ上の髪の毛がトグロを巻いて巻き貝みたいになってる・・・う、うんこね。な、ナイロン製だろうか?いかにも人間の髪の質とは違うじゃないですか・・・。

どうして、こんな変なヘアースタイルのかつらを買うことにしたのか・・・。部分かつらなんだろうか?部分かつらとしても、ものすごい仕上がりだね、先生・・・。それとも完成度が高すぎてあれなんだろうか?工夫に工夫を重ねて、それにいたったのですか、先生?奥さんは何にもいわないんだろうか?

「ゴホン・・・ねえ、ちょっとあなた、その髪型少しおかしいようですわよ」

だれか、教えてあげたほうがいいんじゃないでしょうか?ハゲを隠すかつらは自然な感じが大切なんじゃないんですか!それを、それを、こんな思いっきり人工的な・・・。

・・・受け狙い?もしかして、指差して笑っちゃっていいとか、そういうこと?気がついてほしとか、突っ込んでほしいとか、そういうこと?

「せっんせ!今日も頭にウンコ乗ってるね~!」ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
「あ、気がついてくれた~、んも~誰も突っ込んでくれないからどうしようかとおもちゃった~」

受け狙いでやっているとしたら、それはそれはキツイ思いをなさっていることでしょう。池野めだかが一生懸命猫のマネしてんのに、シラーっとして通り過ぎられたら、大層きついでしょう。突っ込んでもらってこそのギャグであって、突っ込んでもらえなかったらただの狂ったおっさんでしかないですもんね~。

そっかー。先生ギャグだったんだ!
美川憲一カットのかつらもありゃ~ギャグだな。「美川憲一カットのかつら風帽子」ってわけですか~。いや~ごめん今日まで気がつかなかった!( TДT)ゴメンヨー
ごめん先生、私今まで先生のかつら見て、心の中で「うわわわわ」とか「あちゃ~」とか思ってるだけでした。そっか、突っ込んでいいんですね!そうですよね!そうじゃなかったら、そんなトグロのかつらなんか被らないですよね~。んも~。ドギマギして損した!


明らかにかつらとわかるかつらを被ってる人を見かけたら、ドンドン突っ込んであげましょう!ギャグで被ってらっしゃるんですからね~。
あ~今日は有益な情報を流した気分だわ~。気分爽快!
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今年も姑とがんばるぞ~

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
サンタンジェロの両親は背が低いです。
おそらく、二人とも150cmそこそこなのではないでしょうか。サンタンジェロは幸い、175cmあり、イタリアでは平均的なかんじでしょうかね。
私の身長は165cmなのですが、うちの姑が・・・

「私も165cmだ!」

といいはるんです・・・。
_| ̄|○

なぜか姑が私の身長を聞いてきて、「あ、なんだ、サンベネデットは結構背があると思ってたけど、私と同じなんだ~」と言ったことに、端を発しているわけです。はい、ここで数字的には同じという新しい情報が姑の脳にインプットされました~。

おまいは、どこでそんな間違った情報を手に入れてきたんだよ?え?
おみゃ~が165cmだったら、わたしゃ、なんだ、180cmか?

「そんなに身長あるようにはみえないけど、アンジェラ。ねぇ、アンジェロ(舅)、あなたのおくさん身長が165cmあるって言ってるけど、そんなにないよね。どうみても、150そこそこでしょ」

と私がいうと、舅が
「いや、ほんとに165cmあるんだ。」
゚(∀) ゚ エッ?
「!?」
「だから、俺も170近くあるんじゃねえかな?」
゚(∀) ゚ エッ?
「!?・・・私も165cmだけど、どう考えても私より低いようだけど・・・」
「あ~、じゃあうちの嫁とサンベネデット、同じくらいの身長なんだ。」
「・・・。」

おめえらが、165cmとか170cmとかだったらよ、なんだよ、背が平均より高いなみなさんは2m級の巨人ってことですか???

「おい、サンベネデット、立ち上がって、うちの家内と並んでみろ」
「よっしゃ。」おお!望むところだぜ

アンジェラと私で並んでたってみる。
違いは歴然としているはずだ。15cmの差は間違いようがないとおもいます。

「う~ん、う~ん」と舅がうなっている。

おい、なんなんだよ、間違いを認めろ!( `д´) ケッ!

すると姑が
「あ、サンベネデット靴を履いてる!ずるい!靴を脱げ~!」
「これは関係ね~だろ~」
「いや、それで、3cmは背が高くなっているはずだ!」


といって、アディダスのペタンコのスニーカーを脱がせられる・・・。
「さあさあ、靴も脱いだぞ。さ、どうなんだね?正直に申したまへ!アンジェロ君!!」
「・・・そうだな、サンベネデットのほうが、ちーよーっとだけ高いかな?」
「・・・。」
「ほらね。ちょっとだよ。」とアンジェラが得意顔・・・。
「そうだね、じゃあ、アンジェラとアンジェロが165cmで、私が180cmで、サンタンジェロが190cmだね。」
「そうよ。あ、でも、アンジェロは170くらいよ。」
「・・・。」もういいよ・・・それで・・。

単位の感覚がまったくわかってない姑。たぶん今回のこの事件で、単位の感覚がまた間違った方向へ。彼女のイメージする15cmは3cmくらいの感覚になったはずです。


どこで、そんながせねたをつかまされたのか、聞いてみると、身分証明書に165cmって身長が明記されているそうなんです・・・。オマイラはあれを今日まで信じていきてきたわけ?なんの検査もなく自己申請じゃんよ、あれ。おみゃーらが165cmとかってまた、言い張ったか、受付の人が適当に記入しちゃっただけだろう。

あー面白い。うちの舅と姑面白いですよ。
違う次元で生きていらっしゃるというかねぇ。思い込んだら一直線。
身分証明書に

身長300cm

とかって書かれてたらそれも、信用するんだろうな。
300cm=3m は、おそらく知らない。

何かの高さを見るときは、自分の身長300cmが基準となるわけです。

同様に、身分証明書に間違って、

身長 1650mm

と書かれてたら、大騒ぎです。
なにしろ後ろの単位は全く意味を成さないですから、1650という大きい数字に目がいってしまって「俺達ってなんかすげくねー」と勘違いしちゃうわけです。数字は大きければ大きいほどいい!と単純に思っているみたいです。まぁ~無邪気でいいわね~。時々ムッカーとさせられるけど、基本的には無邪気でかわいい姑です・・・。
(;´Д`)


うちの姑、今年はどんなむかつくことや、笑えることをしてくれるのか、あー楽しみ!うわーい、よかった、うちの姑おもしろくて!
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あまったれんじゃね~よ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
すいません、みなさんご無沙汰しております。
風邪をまたまたこじらせまして、PC禁止令が発令されておりました~。

また大分よくなってきました。今は咳が苦しいだけです。

私とサンタンジェロが結婚したての頃のことですよ。
ある日、サンタンジェロの実家に遊びに行ったときのこと、なぜか、姑と舅がちょっと怒ってる感じ?なーんか、いつもと違う感じだったわけですよ。

まあ、その日はそれで、なんか変だなとは思いつつ家に帰ったわけです。
その数日後、サンタンジェロが一人で実家にいきました。そこで、チラッと「なんかサンベネデットに腹でも立ててるの?」ときいたんですよ。そしたら、なんだったと思いますか?





「サンベネデットは全然、電話してくれない!」




(;・∀・)ハッ?
私、その話きいて呆然としてしまいましたよ。
私は生来の面倒くさがりですしね、電話で話すってのが苦手なのですよ。自分の親にだって、平気で1年とか電話しない私ですよ?威張っていうことじゃあ、ないんですけどね・・・。うへへ。私の両親は彼らの娘っ子がどんな風か、百も承知ですからね、どんなに電話しなくても、電話が来ない限り安心だと思っています。



それに!
えいえいえいえい!おまえらはどうなんだよ!え?いままで、私に電話してきたかよ?え?
そんなに電話がすきなくせして、私に電話よこさないけど、私からの電話をまってたってこと?
誕生日くらいしか電話しないくせして、なんで、電話が苦手な私が用もないのに電話しなくちゃいけないよ?え?用がない時に電話することほど苦痛なことないじゃありませんか?そうじゃありませんか、みなさん?わたしゃー苦痛も苦痛。

「チャオ、アンジェラ!元気?」
「チャオ、サンベネデット!元気よ、あんたのほうはどうなのさ?」
「元気よ。」
「よかったわねー」
「うーんほんとに。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
「・・・。」
く、苦しい。頼むから何か言ってくれ。サンタンジェロへの苦情だったら結構あるが、それを言うわけにもいかないやね。
「・・・・・・・・・えっと~サンタンジェロにかわろうか?」
「じゃあ、そうしてちょうだい」

しゃべることが無い・・・。


さらにですよ、舅が風邪を引いて3日ほど寝込んだことがあったのですよ。そのすぐあとの日曜日の食事にまねかれたのです。

家についてみると、舅は結構シャキンとしていたので、「あー、よかった。もうなおったんだな」と私は思って、お決まりのチューで挨拶をしたわけです。そのあとですよ。サンタンジェロがまた一人で実家に行ったところ、舅がへそを・・・へそを曲げてるのです・・・。涙。( ;∀;)60に近いおっさんがへそを・・・。




「サンベネデットは俺の具合をきいてもくれなかった。俺が寝こんでたときも電話一本してくれなかった。」



(;・∀・)ハッ?
・・・。
もう、どうしたらいいの。この人達・・・。
元気そうだったじゃんよ・・・。
病気の人に電話をするなんてのは、私の家族の間ではむしろタブーでしたよ・・・。病気の人は、病気で話すのも億劫だから床に臥してるわけで・・・。


今でこそ、クルテュー(笑)が違う、根本的な考え方が違うってことがなんとなく理解できたようなのですが、本当に最初のころはなんだか、この人達なぜか怒ってる?ってことが結構ありましたよ・・・。シチリア人、恐るべきシチリア人。陽気で、「どーんと来い!」って感じがするのに、なんか結構ジメジメしてんのね。最初のころは本当に大変でした。


クルテューの違い・・・。価値観の違い・・・。私ら日本人はわりかし、カメレオンのように生きていけますが、イタリア人はなかなかカメレオンにはなれないようです。原色を身にまとって、どこにいても、目だってしまうそんな人たちのようですね。
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イタリア人のよいところ

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪サンベネデットです!
このブログを書き始めて2ヶ月半・・・そろそろ本気でイタリアのいいところを考えてみようと思う。

そうっすね~、数少ないいいところね~。
見知らぬもの同士でもすぐにわきあいあいになれる慣れ慣れしいフレンドリーな国民性でしょうかね。

たとえば、私たち日本人は異国で見知らぬ日本人とすれ違うとき、こちら見まいと賢明に努力している人が結構います。あれは、おもしろいですね、オス猫どうしが喧嘩するときに、お互い在らぬ方向を見、目の端でお互いを捕らえながら唸っている、あれに似ています。
その性質はアメリカ人にもあるようです。大昔、日本でアメリカ人と歩いていたとき、その人が「なんで、アメリカ人ってさ、外国で会うアメリカ人をまともに見ようとしないんだろう?」と言っていました。あれは、動物的本能なのでしょうか。たしかに、いちいち面倒くさいってのは、ぶっちゃけありますよね。

イタリア人の場合。
サンタンジェロを日本に連れて行って、中央線に乗っていたときのことです。母国語というのは、耳につくものですね。遠くの方から、イタリア語が聞こえていたようなんです。片時も私のそばを離れようとしなかったサンタンジェロが座席から不意に立ち上がって、ツカツカとむこうへ行ってしまいます。そして、込んでる電車の中で人の波の中を泳ぎながら、連れてきました、3人のイタリア人・・・。

「おい、サンベネデット、イタリア人みつけた!」うれしそうだなー。
「あ、そう。」

面倒癖ーなー。
それから、10分間、その人たちと日本の感想大会。日本の感想大会といってもイタリア人の場合、海外旅行というのは、ただ単なる比較対照さがしの旅でしかないようなのです。主題はいつでも「イタリア」です。イタリアと比べることでしか感想を言えないみたいなんです。まあ、それでも、国外にでるというだけまだいいか。うちの姑なんか、国外へは行かないってもう決めてるしね。


まあ、それはそうと、サンタンジェロこんな風にして、日本滞在中5組くらいのイタリア人と話していました。同郷同士の情報交換、これが、イタリア人の強さでしょう。同じように、中国人、ユダヤ人も同じ強さをもっています。


私が住んでいる近くにプラトという町がありますが、すごいです。どこの国に来ちゃったんだろうという感じがしますよ。建物自体はもちろんイタリアのものなのですが、なかみは、中国です。ずーッと前にRosticceria(お惣菜や)と書いてある一軒にはいったのですよ。イタリア語がまるで通じないんです。中国人による中国人のための店 イン イタリア。イタリア人やそのほか外国人がこの店に入ってくるなんてことは全く想定していないみたいです。すごいですね~。人数おおくなるとこういうことも可能ですからねー。

この界隈はうす汚く、灰色で、中国人住むところすべて人民色になるのではないかと思われます。その界隈の1階はすべて中国人のお店です。貴金属屋、スーパー(超市場とかいてある)、レストラン、国際電話屋、肉屋、服屋、さまざまなお店がぎゅうぎゅうとその道の両側にならんでいます。私もしょうゆを買うときにはよく超市場へいきます。フィレンツェで買うより3分の1ほど安く買えます。ふっといもやしもでっかいビニール袋にはいって、1,5ユーロとかなりやすいです。人民パワーはすげーよ。団結力。すげーなぁ。私ら日本人はサラーとしてるからねー。ああいう団結力って苦手なのかしらね。私は汗っくさい団結力とか本当に苦手です。


この辺のフレンドリーさというか、ずうずうしさというのは、私ら日本人にはないですね。私らの美徳は奥ゆかしさにあるわけですから、オホホホ、ただ、イタリア人に奥ゆかしさなんて概念は微塵もありませんから、Timidoのひとことで片付けられてしまいますがね。


中国人のおれは生きるぜパワー見習いたいものですね。わたしらしょうゆの食べすぎでサラーっとしすぎてるのでしょうか。もっとドロドロ、汗っくさくなったほうがいいのでしょうか。いつのまにか、イタリア人→中国人にかわってしまいましたね・・・。今日は絵文字もなしでサクっと書きました!また風邪がぶり返しそうな予感なので、また布団に戻ります。
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